『japoni』のラフマージュン(薄焼きピザ)

有名料理人直伝、大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今月の指南役は大阪・中津にある無国籍酒場『japoni』の店主・伊達伸哉さんと名村いつかさん。スパイスやハーブを使った世界各地のメニューの中でも、日本人に馴染みやすいメニューを教えていただきました。
カリッふわの生地に、挽き肉と野菜のペーストをたっぷりのせた薄焼きピザをご紹介。くるっと巻いて食べるトルコのファーストフードです。中東料理に欠かせない爽やかな酸味のあるスパイス「スマック」は、赤シソのふりかけで代用。市販のトルティーヤ生地でも気軽に作れますよ。

材料

  • 4人分
    <生地>(※市販のトルティーヤ生地4枚でも代用可)
    [A]強力粉・薄力粉…各100g
    [A]ヨーグルト…20g
    [A]塩…6g
    [A]ドライイースト…2g
    [A]砂糖…小さじ1/2
    [B]ぬるま湯…100ml
    [B]オリーブ油…小さじ2

    〈具材〉
    [C]合挽ミンチ肉…200g
    [C]トマト・ピーマン(各みじん切り)…各1個
    [C]玉ネギ(すりおろす)…1/2個
    [C]ニンニク(すりおろす)…1片
    [C]イタリアンパセリ(みじん切り)…3本
    [C]韓国粗挽き唐辛子…10g
    [C]ドライタイム…小さじ1
    [C]塩…小さじ1/2
    紫玉ネギ(スライス)…1/4個
    打ち粉・イタリアンパセリ(みじん切り)・赤シソのふりかけ・オリーブ油・レモン…各適量

作り方

1
生地を作る。ボウルに[A]を入れ、合わせた[B]を加え、ツルッと滑らかになるまで5~10分ほど捏ねる。ラップをかけて常温で1時間おき、2倍の大きさになるまで発酵させる。
2
具材を作る。ボウルに[C]を入れて混ぜ合わせる。ラップをかけ、冷蔵庫で30分以上おく。
3
打ち粉をした台に①をのせ、ガス抜きする。4等分にして丸め、麺棒で薄く伸ばし、4等分した②をまんべんなく塗る。
生地をのばす
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4
「トースト・ピザプレート」(別売)にのせ、水なし両面焼グリルに入れる。「オートメニュー」の「ピザ」を選択、「トースト・ピザプレート」「手作りピザ」「焼き加減/強」に設定し、点火して焼く。
ラフマージュンを焼く
生地ものをグリルで焼く際は、ワイドな天板の「トースト・ピザプレート」(別売)を使ったオート調理が便利。「手作りピザ」モードを選んで焼き加減を設定すれば、自動でカリッと焼き上げてくれます。
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5
④を器に盛り、紫玉ネギをのせ、イタリアンパセリを散らし、赤シソのふりかけをかける。オリーブ油を回しかけ、レモンを添える。
『japoni』のラフマージュン(薄焼きピザ)
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profile

『japoni』店主

伊達伸哉さん 名村いつかさん

伊達さんは大学卒業後、イタリア料理店で修業。メニュー考案担当の名村さんは美容師から料理人となり、カンボジアをはじめアジア各地への旅の経験を生かした料理をポップアップで披露。そんな2人が肥後橋のバール『チュカテ』で出会い、研鑽を積む。2023年に独立し、センス溢れるスタンドを開店。アジアや中東、南米など現地の味を取り入れた無国籍な小皿料理を日替わりで提供し、話題を集める。本格的な調味料を使いながらも日本人の舌に寄り添うメニューを、焼酎や発酵茶チューハイなどジャンルレスなお酒と共に提案している。

使用したコンロは
クラスSプレミア[R]シリーズ

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