『japoni』のジャークチキン(スパイスチキン)

有名料理人直伝、大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今月の指南役は大阪・中津にある無国籍酒場『japoni』の店主・伊達伸哉さんと名村いつかさん。スパイスやハーブを使った世界各地のメニューの中でも、日本人に馴染みやすいメニューを教えていただきました。
ビールを呼ぶ、ジャマイカ料理のスパイシーチキン。香味野菜とスパイスをしっかり馴染ませて、豪快に焼き上げます。一晩漬けて焼くだけなので、パーティーやBBQで重宝します。

材料

  • 4人分
    鶏モモ肉…2枚(約800g)
    [A]長ネギ(葉先を含む上半分を適当に切る)…1/2本
    [A]黄パプリカ(適当に切る)…1/2個
    [A]青唐辛子…2本
    [A]ニンニク…5片
    [A]ケチャップ…30g
    [A]オールスパイス…20g
    [A]塩・シナモンパウダー…各大さじ1
    [A]砂糖・ドライタイム・ドライオレガノ・黒コショウ…各小さじ1
    [A]ライム果汁…40ml
    ベビーリーフ・ルッコラ・ライム…各適量

作り方

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[A]をフードプロセッサーに入れて撹拌し、ペースト状にする。鶏モモ肉の表面にフォークで穴を開け、ペーストをすり込む。バットや保存袋に入れて冷蔵庫で一晩おく。
鶏モモ肉をスパイスダレに漬け込む
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①の表面を軽くぬぐい、「ココットプレート」に並べて蓋をする。水なし両面焼グリルに入れ、「オートメニュー」「とりもも焼」、焼き加減「標準」を選択して焼く。
グリルで鶏モモ肉を焼く
鶏モモ肉を焼く時は、「ココットプレート」を使って、オートメニュー「とりもも焼」モードで。好みの焼き加減を設定すれば、皮はバリッと香ばしく、中はジューシーに焼き上がります。
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②を器に盛り、ベビーリーフ・ルッコラ、ライムを添える。
『japoni』のジャークチキン
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profile

『japoni』店主

伊達伸哉さん 名村いつかさん

伊達さんは大学卒業後、イタリア料理店で修業。メニュー考案担当の名村さんは美容師から料理人となり、カンボジアをはじめアジア各地への旅の経験を生かした料理をポップアップで披露。そんな2人が肥後橋のバール『チュカテ』で出会い、研鑽を積む。2023年に独立し、センス溢れるスタンドを開店。アジアや中東、南米など現地の味を取り入れた無国籍な小皿料理を日替わりで提供し、話題を集める。本格的な調味料を使いながらも日本人の舌に寄り添うメニューを、焼酎や発酵茶チューハイなどジャンルレスなお酒と共に提案している。

使用したコンロは
クラスSプレミア[R]シリーズ

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