『japoni』のトゥルギルムマッククス(エゴマの冷たい麺)

有名料理人直伝、大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今月の指南役は大阪・中津にある無国籍酒場『japoni』の店主・伊達伸哉さんと名村いつかさん。スパイスやハーブを使った世界各地のメニューの中でも、日本人に馴染みやすいメニューを教えていただきました。
トゥルギルムマッククス、舌を噛みそうな名前のメニューは、近頃人気のエゴマ油の冷たい麺。エゴマ油と茹でた蕎麦と和えるだけと簡単なので、ぜひ作ってみてください!

材料

  • 2人分
    蕎麦(乾麺)…2束
    エゴマ油(ゴマ油で代用可)…75ml
    醤油…30ml
    砂糖…大さじ1と2/3
    酢…大さじ1
    エゴマの葉(せん切り。大葉で代用可)・エゴマの粉(すりゴマで代用可)・韓国海苔(ちぎる)…各適量

作り方

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鍋にたっぷりの水を入れ、「麺ゆでモード」を選択。袋の表示に従ってタイマーを設定し、沸騰したら蕎麦を茹でる。ザルに上げ、水洗いをしてから氷水で締める。混ぜ合わせた[A]で和える。
蕎麦を茹でる
蕎麦や素麺など麺を茹でる時は「麺ゆでモード」を使って。火力を自動調節し、ふきこぼれを防いでくれるので、ストレスなく麺を茹でることができます。
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器に①を盛り、エゴマの葉と韓国海苔をのせ、エゴマの粉を振る。
『japoni』のトゥルギルムマッククス
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profile

『japoni』店主

伊達伸哉さん 名村いつかさん

伊達さんは大学卒業後、イタリア料理店で修業。メニュー考案担当の名村さんは美容師から料理人となり、カンボジアをはじめアジア各地への旅の経験を生かした料理をポップアップで披露。そんな2人が肥後橋のバール『チュカテ』で出会い、研鑽を積む。2023年に独立し、センス溢れるスタンドを開店。アジアや中東、南米など現地の味を取り入れた無国籍な小皿料理を日替わりで提供し、話題を集める。本格的な調味料を使いながらも日本人の舌に寄り添うメニューを、焼酎や発酵茶チューハイなどジャンルレスなお酒と共に提案している。

使用したコンロは
クラスSプレミア[R]シリーズ

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