『饗華(シャンファ)』の鶏肉の台湾風バジル煮込み
有名料理人直伝、大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今月の指南役は大阪・西天満の中国料理店『饗華(シャンファ)』の店主・高橋良輔さん。四川、広東、香港、台湾と各地の味を取り入れた簡単レシピを教えていただきました。
台湾で人気の煮込み料理「三杯鶏(サンペイジー)」。醤油・酒・ゴマ油を1杯ずつ使うことが名前の由来とか。骨付きの鶏を2種使った豪華版レシピをご紹介。バジルが爽やかに香り、ピリッと甘辛い味わいでご飯もお酒も進みますよ。
台湾で人気の煮込み料理「三杯鶏(サンペイジー)」。醤油・酒・ゴマ油を1杯ずつ使うことが名前の由来とか。骨付きの鶏を2種使った豪華版レシピをご紹介。バジルが爽やかに香り、ピリッと甘辛い味わいでご飯もお酒も進みますよ。
材料
- 4人分
鶏手羽元・鶏手羽先…各4本
タカノツメ…2本
赤パプリカ(ひと口大に切る)…1個
バジル(葉)…20g
[A]ショウガ(スライス)…20g
[A]ニンニク…4片
[A]ゴマ油…60ml
[B]酒…60ml
[B]ハチミツ・醤油…各大さじ3
[B]ザラメ(三温糖でも可)…大さじ1
作り方
- 1
- 「ザ・ココット」に[A]を入れて弱火にかけ、香ばしく色付くまでじっくりと揚げ焼きにする。鶏手羽元、鶏手羽先、タカノツメを加え、皮目に焼き色が付くまで中火で炒める。合わせた[B]を加え、蓋をする。
- 2
- 水なし両面焼グリルに入れ、「タイマー・温度」メニューの「ザ・ココット」を選択、タイマーを20分に設定して点火する。
- 3
- コンロに移して蓋を取り、弱火で煮汁を絡めながら炒める。水分が飛んで艶が出てきたら、赤パプリカとバジルを加え、香りが出るまで炒める。
- 4
- 器に盛る。
profile

『饗華(シャンファ)』店主
高橋良輔さん
大阪府出身。辻調理師専門学校を卒業した後、母校で16年間、中国料理講師として後進の育成に携わる。大阪・木津市場の人気中華『烏賊食堂』で腕を振るった後、2022年9月に独立。窓から中之島の景色が見渡せるオープンキッチンのカウンター8席の空間で、月替わりのおまかせコースを提供。中国各地の味を取り入れた季節感溢れる一品のほか、ドラム缶のような窯で焼くパリパリの河内鴨の北京ダックや鳩の姿焼きにも定評がある。
data
- 店名
- 饗華
- 住所
- 大阪府大阪市北区西天満1-13-8 T/S BLDG 1階
- 電話番号
- 090-3920-8585
- 営業時間
- 18:00~、19:00~一斉スタート(完全予約制)
- 定休日
- 日曜
- 交通
- 各線淀屋橋駅から7分、京阪なにわ橋駅から3分
- https://www.instagram.com/xiang_hua2022/

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