『日本料理と日本酒 惠史(さとし)』の抹茶の蒸しプリン

有名料理人直伝、大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今月の指南役は京都・烏丸御池の割烹『日本料理と日本酒 惠史(さとし)』の店主・保科知史さん。皆が好きな和テイストの卵料理を教えていただきました。
卵といえばのデザート、プリンをご紹介。濃い目の抹茶で仕立てる甘さ控えめの大人のプリンです。おもてなしの一品にもおすすめ。

材料

  • 4個分
    溶き卵…2個分
    牛乳…225g
    抹茶…12g
    グラニュー糖…32g
    粒餡(市販品)…適量

作り方

1
抹茶とグラニュー糖をボウルに合わせる。
2
牛乳を中火にかけて沸騰するやや手前まで温め、①に泡立て器で少しずつ加え混ぜる。
卵液に牛乳を加える
10
3
溶き卵を加え、泡だて器でゆっくり混ぜる。ザルで漉して耐熱容器に注ぎ、1個ずつアルミ箔で蓋をする。
4
鍋に水600㎖を沸かし、③を並べ入れて蓋をする。コンロタイマーを8分に設定して弱火にかけ、余熱で10分前後おく。
プリンを蒸す
火入れ時間に注意したい調理には、コンロタイマーの活用を。最大120分から1分単位で設定可能。ブザーが鳴って自動消火するので消し忘れを防げます。
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5
粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やし、食べる際に粒餡をのせる。
『日本料理と日本酒 惠史(さとし)』の抹茶の蒸しプリン
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profile

『日本料理と日本酒 惠史(さとし)』店主

保科知史さん

1975年京都生まれ。日本料理の名店『和久傳』で17年腕を磨き、2020年に独立。懐石コースもあるが、アフタヌーンティーを意識した洒落た盛り付けの先付をはじめとするお決まり3品の後、自由に単品を注文できる割烹スタイルが人気。品書きはなく、その日の食材をどう食べるかを客と対話しながら決めていく、昔ながらの割烹の楽しみ方を提案している。

使用したコンロは
クラスSプレミア[R]シリーズ

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