『良友酒家』のゴーヤのエビのスパイシー炒め
有名料理人直伝、大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今月の指南役は神戸・元町の広東料理店『良友酒家(りょうゆうしゅけ)』の二代目・潘 正良さん、姉の秀莉(しゅうり)さん。小さい頃から慣れ親しんできた“潘家の家庭の味”を教えていただきました。
殻ごと揚げたエビをスパイシーなパン粉と合わせた香港スタイルの辛味揚げ。カリカリのパン粉は鶏肉の唐揚げにも。アテにもご飯にもぴったりのメニューです。
殻ごと揚げたエビをスパイシーなパン粉と合わせた香港スタイルの辛味揚げ。カリカリのパン粉は鶏肉の唐揚げにも。アテにもご飯にもぴったりのメニューです。
材料
- 4人分
エビ(有頭。殻付きのまま硬いところを切り、背ワタを取る)…12尾
ズッキーニ(薄くスライス)…1/2本
パン粉(粗挽き)…30g
[A]白ネギ・ニンニク(各みじん切り)…各小さじ2
[B]タカノツメ(輪切り)…大さじ1
[B]花椒粉(中国山椒粉)…小さじ1
塩・片栗粉・サラダ油・揚げ油…各適量
作り方
- 1
- 「温度キープ機能」で160℃に設定した揚げ油でパン粉を揚げ、キツネ色になったらバットに上げる。180℃に変えて、片栗粉を全体にまぶしたエビを入れ、カリッとするまで揚げる。
- 2
- 中華鍋(フライパンでも可)にサラダ油を熱し、「あぶり高温炒めモード」に設定する。[A]を入れて香りが出るまで炒める。①の揚げパン粉と[B]を加えて合わせ、①のエビも加えてさっと炒め合わせる。
- 3
- ズッキーニは少々の塩を振り、しばらくおいてキッチンペーパーで水気を拭き取る。器に花びら状に敷き、②を盛る。
profile

『良友酒家』店主
潘 正良さん
神戸・広東料理の老舗『群愛飯店』で修業した父・潘 国和(くにかず)さんが1989年に開店。正良さんは火鍋と点心の姉妹店『Liang You良友』を営んだ後、国和さんが病に倒れたのを機に本店へ。2024年、厨房の改装を経て二代目店主に。現在は国和さんも厨房に立ち、母・慧莉(えり)さん、姉・秀莉さん(写真右)、正良さんの奥様と家族で店を支える。あんかけ五目焼きそば、牛バラカレーなどの定番に加え、正良さんが進化させた豆腐のミンチ蒸し、冬の牡蛎の焼そばも今や店の名物に。
data
- 店名
- 良友酒家
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区中山手通3-11-8
- 電話番号
- 078-221-5866
- 営業時間
- 11:15~14:30、17:00~19:45LO
- 定休日
- 月曜、不定休あり
- 交通
- JR元町駅から徒歩7分

recommend





