『良友酒家』の冷たいローメン

有名料理人直伝、大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今月の指南役は神戸・元町の広東料理店『良友酒家(りょうゆうしゅけ)』の二代目・潘 正良さん、姉の秀莉(しゅうり)さん。小さい頃から慣れ親しんできた“潘家の家庭の味”を教えていただきました。
最後は、潘さんのおばあちゃんがよく作っていたという、冷やし和え麺。和風だしで複雑味を出した、コク深いタレに麺をよく絡めていただきます。タレを作り置きしておけば、すぐ作れるスピードメニューです。

材料

  • 4人分
    中華麺…2玉(約240g)
    [A]キュウリ(細切り)…1/2本(約50g)
    [A]焼豚(市販品。細切り)…70g
    [B]和風だし(市販の顆粒を湯25mlで溶く)…8g
    [B]醤油…大さじ1と1/2
    [B]白ネギ(みじん切り)…大さじ1
    [B]ピーナッツ油…小さじ2
    [B]砂糖…小さじ1と1/2
    [B]ショウガ(細切り)・オイスターソース・紹興酒・ゴマ油…各小さじ1
    [B]ショウガ(すりおろし)…小さじ1/2
    [B]コショウ⋯少々
    白髪ネギ…20g
    ラー油…適宜

作り方

1
ボウルに[B]を入れて、よく混ぜ合わせる(※容器に移し、冷蔵で1週間保存可)。
タレを作る
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2
鍋にたっぷりの水を入れ、「麺ゆでモード」を選択。袋の表示に従って中華麺を茹でる。ザルに上げて冷水で締める。
麺を茹でる
麺を茹でる時は、火力を自動調節し、ふきこぼれを防いでくれる「麺ゆでモード」で。投入時や茹で上がりをブザーで知らせ、自動消火してくれます。
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3
①に、②を入れて和える。器に盛り、[A]をのせる。白髪ネギをのせ、好みでラー油をかける。
『良友酒家』の冷たいローメンの完成
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profile

『良友酒家』店主

潘 正良さん

神戸・広東料理の老舗『群愛飯店』で修業した父・潘 国和(くにかず)さんが1989年に開店。正良さんは火鍋と点心の姉妹店『Liang You良友』を営んだ後、国和さんが病に倒れたのを機に本店へ。2024年、厨房の改装を経て二代目店主に。現在は国和さんも厨房に立ち、母・慧莉(えり)さん、姉・秀莉さん(写真右)、正良さんの奥様と家族で店を支える。あんかけ五目焼きそば、牛バラカレーなどの定番に加え、正良さんが進化させた豆腐のミンチ蒸し、冬の牡蛎の焼そばも今や店の名物に。

使用したコンロは
クラスSプレミア[R]シリーズ

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