塩麹で発酵の旨みをプラス!「サーモンのレモンクリームパスタ」─『Ryoko’s kitchen』のいますぐレシピ
「サーモンのクリームパスタの夏バージョン。レモンでぐっと爽やかに!」。料理研究家であり、東大阪でスープ&デリ『Ryoko’s kitchen』を営む森上玲子さんのレシピは、塩麹がポイント。「発酵の旨みを加えると、味がグッと深くなります」。サーモンは加熱と生のおいしさを重ねて。作りたてならパスタ、冷やして食べればサラダになります。
「サーモンのレモンクリームパスタ」ワンスクロールレシピ
フジッリを1%の塩水で表示時間より1分長く茹でる(約12分)。フライパンでバターを熱し、1.5㎝角に切ったサーモンの半量と塩麹を炒め、生クリームとフジッリを合わせてレモン果汁を。ボウルに移して粉チーズを絡め、みじん切りにした紫玉ネギ・残りのサーモン・刻んだディルを混ぜ合わせる。器に盛り、スライスレモンを飾る。
「サーモンのレモンクリームパスタ」材料(2人分)
パスタ(フジッリ)…80g
サーモン…200g
レモン…1個(1/2個分は果汁、残りはスライスに)
紫玉ネギ…1/4個
バター…10g
塩麹…大さじ1
生クリーム…150ml
粉チーズ…大さじ2
ディル…適量
1%の塩水(水1L+塩10g)…適量
【ポイント1】サーモンは加熱と生の両方を
サーモンは「火を入れたら程よくほぐれ、生なら持ち味をしっかりと感じられる」1.5㎝角に。まずはバターと塩麹で炒めて、生クリームを注ぎ入れ、サーモンの旨みをソースにプラス。残りのサーモンは、仕上げの直前に。
【ポイント2】レモン果汁は、火を止めてから
サーモンのクリームソースにフジッリを絡めたら、「フレッシュな風味が飛ばないように」火を止めてからレモン果汁を。余熱で酸味のカドが取れる利点も。
【ポイント3】まとめ役は、粉チーズ+ディル
クリームパスタをボウルに移したら、手早く粉チーズを混ぜ合わせ、塩味と旨みを調える。残りのサーモンと紫玉ネギを和え、「サーモンとはテッパンの相性」というディルで青々しい香味を添える。
data
- 店名
- Ryoko’s kitchen
- 住所
- 大阪府東大阪市小阪本町1-2-15 エスリード小阪本町1階
- 電話番号
- 070-8350-7639
- 営業時間
- 11:30〜21:30LO
- 定休日
- 月・日曜、祝日(臨時休業はInstagramにて告知)
- 交通
- 近鉄河内小阪駅から徒歩3分
- 席数
- カウンター5席

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