簡単ニンニクオイルで作る「魚介のフレッシュトマトペペロンチーノ」─『まるみ』のいますぐレシピ
「魚介のフレッシュトマトペペロンチーノ」ワンスクロールレシピ
スパゲッティーニを0.8%の塩水で袋の表示時間より1分短く茹でる(約5分)。ニンニクオイルでタカノツメを熱して一口大に切ったゲソとアサリを軽く炒め、塩コショウして酒蒸しに。途中で半分に切ったミニトマトと茹で汁50mlを加え、アサリの口が開いたらゲソと共に取り出す。ソースを軽く煮詰め、スパゲッティーニを約30秒絡めてEXVオリーブ油で乳化させる。魚介をざっと合わせて皿に盛り、イタリアンパセリを散らす。
「魚介のフレッシュトマトペペロンチーノ」材料(1人分)
パスタ(スパゲッティーニ)…70g
イカゲソ…50g
アサリ…6個
酒…40ml
ミニトマト…5個
※ニンニクオイル(作りやすい量)
│ニンニク…1玉(正味45g)
│サラダ油…100ml
タカノツメ…1/2本
EXVオリーブ油…20ml
イタリアンパセリ(みじん切り)…適量
塩・コショウ…各適量
0.8%の塩水(水3L+塩25g)…適量
\作り置いたら超便利!/
※ニンニクオイル
ニンニクの皮をむき、縦半分に切って中の芯を取る。「芯を取らないと変色するし、加熱すると焦げやすくなるんですよ」。フードプロセッサーで細かく刻んでタッパーに入れ、サラダ油を合わせて半日以上置く。冷蔵庫で2週間は保存可能。
【ポイント1】魚介を酒蒸しにして、一度取り出す
「魚介はエビやタコでもOK。だしが出るアサリはマストで!」と宮本シェフ。ニンニクオイル10mlで炒めて酒を入れ、蓋をして蒸す。途中で半分にカットしたトマトとパスタの茹で汁を加えると時間短縮に。魚介は硬くなるので、アサリの口が開いたら取り出しておくこと。
【ポイント2】軽く煮詰めて、トマトの風味をソースに移す
「トマトを木べらなどで潰すとソースの風味は強くなりますが、トマトがカスカスになっちゃうんで」軽く煮詰めるだけに。スパゲッティーニを加えたら、ソースがひたひたになるくらいがベスト。ソースが少なければ、茹で汁で調整を。
【ポイント3】パスタをソースで軽く煮て、オリーブ油で乳化
ソースの味をスパゲッティーニに含ませるように軽く煮る。この時点でソースが大さじ1くらいになっているのが理想。EXVオリーブ油を加えたら、一気に絡めて乳化させる。
data
- 店名
- まるみ
- 住所
- 兵庫県西宮市池田町11-1
- 電話番号
- 0798-32-8595
- 営業時間
- 11:00〜23:00(成圭さんの一品は17:00からの提供)
- 定休日
- 月曜、第3火曜
- 交通
- JR西宮駅南口からすぐ
- 席数
- カウンター10席、2名がけテーブル2卓
- https://www.instagram.com/songgyu0420/

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