京都『嵐山のむら』に新作!特製いちごかき氷が登場

海外の観光客にも大人気の京都・嵐山。目抜き通りから少し進んだ静けさ漂う場所にある甘味処『嵐山のむら』が、今年から1日20食限定でいちごのかき氷をはじめました。

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京都『嵐山のむら』いちごのかき氷
「生いちごと練乳のあんみつ氷 とろり仕立て」1600円。いちごのかき氷はこれまでも提供していたがパワーアップして新登場。
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1999年に創業した京都の甘味処『嵐山のむら』。名物はねぎ焼きですが、夏に人気を集めるのは自家製シロップとあんこを使ったかき氷です。ファンが多いのはきな粉味の「田舎氷」とご近所『角田香勢園』の抹茶を使った「宇治金時」。今年は新作「生いちごと練乳のあんみつ氷 とろり仕立て」が加わりました(6~9月頃まで提供)。

新作には、1つあたり約1パック分もの京都府産いちごをふんだんに使用。ピューレに自家製の白蜜を加えただけのシンプルないちごシロップに、氷の中にはいちごのコンポートや寒天が。食べ進めるごとに新しいいちご味が現れます。
ほかにも甘味処の命であるあんこ、白玉やマスカルポーネホイップがトッピングされています。あんこは店主の80歳近くのお母さまの手作り。十勝産小豆を使って毎朝仕込んでいます。後引く素朴な豆の甘みがやみつきになりますよ。

京都『嵐山のむら』庭
取材時はあいにくの雨でしたが店奥の庭を眺めながらのんびりするのもまた一興。
京都『嵐山のむら』外観
京都『嵐山のむら』「嵯峨のねぎ焼き」
九条ネギや刻みこんにゃく、ちくわがたっぷりの、創業時から愛されている名物「嵯峨のねぎ焼き」960円。京都のお好み焼きは大正時代に駄菓子屋で売られていた一銭洋食がルーツとか。
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amakara.jp編集部

amakara.jp

関西の食雑誌「あまから手帖」(1984年創刊)から生まれたwebメディア「amakara.jp」を運営。カジュアル系からハレの日仕様まで、素敵なお店ならジャンルを問わず。お腹がすくエンタメも大好物。次の食事が楽しみになるようなワクワクするネタを日々発信中。

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