【実食あり】2026年最新!秋のホテルアフタヌーンティー第1弾[大阪・京都・奈良]
contents
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スコーンを好きなだけ!「アスプレイ」とコラボ/ザ・リッツ・カールトン大阪
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ジュエリーさながらのシャインマスカット尽くし。/リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション
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イチジク好き必見!/THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collection
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テーマは陰陽五行?!/紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良
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秋の王道、栗・サツマイモ・カボチャを味わう/スイスホテル南海大阪
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シャインマスカット×キャラメル。テイクアウトも!/コンラッド大阪
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世界大会優勝パティシエ監修のスイーツを/フォーシーズンズホテル京都
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開業30周年記念の特別プラン/帝国ホテル 大阪
スコーンを好きなだけ!「アスプレイ」とコラボ/ザ・リッツ・カールトン大阪
1781年創業の英国ブランド「アスプレイ」が受け継ぐ美意識とクラフトマンシップを、スイーツやセイボリーで表現する。バッグに着想を得た緑茶パンナコッタと焙煎米茶のジャンドゥーヤをはじめ、栗のモンブランやトリュフ風味のミートパイなどが並ぶ。
注目は、英国デヴォン州出身のペストリースーシェフが手掛けるスコーン。伝統的なレシピを基に、しっとりと仕上げたプレーンとメープルピーカンの2種類を、温かな状態で好きなだけ味わえる。「クロテッドクリーム」のほか、「ゴートミルクのモルネーとチーズクリーム」も用意。
実食!これぞ貴賓の愉しみ。「アスプレイ」と紡ぐ優雅な時間
典雅、高貴、華麗、気品。そんな単語が次々と浮かぶ。原点回帰を掲げた今季は、正しくお手本になるヌン茶。温かいスコーン、私史上最高に爽やかなミルクティー、定番の3段ティースタンドで供されるセイボリーもペストリーもため息が出るほど美しく優雅。
中でも記憶に刻まれたのは、「アスプレイ」の「1781バケットハンドバッグ」をモチーフにしたキュートなミント・グリーンのバッグ(中身は、クリーミーな緑茶のパンナコッタと焙煎米茶のジャンドゥーヤ)。
そして、エグゼクティブペストリーシェフ、フレデリック・モロー氏お得意のキャラメル・フランとダークチョコレートエクレアは格別。焼きたてスコーンはお好きなだけ、という今回だけのサービスも1度おかわりして計4個を完食。女性で4個はかなり多いそうな。
ジュエリーさながらのシャインマスカット尽くし。/リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション
秋が旬のシャインマスカットを主役に、宝石をモチーフにした華やかなスイーツ全 8 種を揃える。日本を代表する建築家・吉田五十八氏や造園家・荒木芳邦氏が手掛けた日本庭園付きのラウンジが会場だ。
滝が流れる庭園を望む「メインラウンジ」は、威風堂々の壮大さと、水音せせらぐ癒しが同居する類を見ない空間。高い天井に紫雲がたなびくようなシャンデリア、優美な金蒔絵が施された柱など、平安の絵巻物のような世界で、しずしずと着物姿のスタッフが供するは、宝石のように煌めくジュエルスイーツたち。
マカロンにサファイアが、チョコレートの中にはルビーが、ムースはエメラルド色に輝いてうっとり。キラキラの綿あめの帽子が可愛いシャインマスカットジュエルパフェは、ぜひ一番に味わって。
ドリンクもマスカットワインティーやマスカテルハーブティーなどシャインマスカット尽くし。身も心もグリーンに染まる午後のひととき。
イチジク好き必見!/THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collection
『THE OSAKA STATION HOTEL』では、初秋に旬を迎えるイチジクを、タルトやパルフェ、モクテルまでさまざまなスタイルで楽しめる。まず味わいたいのは、セイロンティーをベースにイチジクジャムをブレンドしたオリジナルモクテル。みずみずしい生の果肉を包んだタルトや、コンポートしたイチジクを生地にしのばせたパウンドショコラなど、一つの食材からさまざまなスイーツに昇華。
紅茶はフランスの名門『DAMMANN FRÈRES』の全15フレーバーをフリーフローで。アプリコットの香りも重ねた「7パフューム」でもイチジクの香りを楽しみたい。初代大阪駅の切妻屋根をモチーフにした天井が象徴的なロビーラウンジで、心ゆくまでイチジクを堪能しよう。
テーマは陰陽五行?!/紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良
奈良の旧興福寺子院を活用した茶寮「世世」では、東洋思想の陰陽五行をテーマにした「陰陽五行アフタヌーンティー」第3弾の体験を。
漢方養生指導士・橋本真季氏が監修し、秋の乾燥から身を守り、身体を養うことを意識した内容に。洋梨のギモーブやイチジクとチョコのケーキなどの甘味に加え、鯛そぼろの焼きおにぎりや蓮根のサンドイッチなど、和の趣を感じるセイボリーも揃う。
8種のフリーフローには、オリジナルハーブティー「五行YOJO茶 金風」も。秋の自身の身体と向き合う時間を過してみては。
秋の王道、栗・サツマイモ・カボチャを味わう/スイスホテル南海大阪
『ザ・ラウンジ』でいただけるのは、季節によってテーマが変わるアフタヌーンティー。今年の秋は旬を迎える栗・サツマイモ・カボチャ・きのこ尽くしのメニューが透明感のあるスタンドに美しく並ぶ。
スイーツには、「カボチャのスープとキャラメルムース」「モンブラン」や、サツマイモのプリンとみたらし団子を添えた一品が登場。セイボリーでは、「栗とスモークサーモンのラップサンドウィッチ」など、ひとひねりある組み合わせも楽しめる。スリランカ『ディルマ』のティービュッフェとともに、実りの秋を満喫したい。
シャインマスカット×キャラメル。テイクアウトも!/コンラッド大阪
今期のトレンドカラー・グリーンに着想を得て、シャインマスカットにキャラメルを合わせたスタイル。スイーツ5種やスコーンがティースタンドで登場する。味噌キャラメルのタルトや塩キャラメルポップコーンを添えたムースなど、みずみずしいシャインマスカットにコクと塩味を重ねた味わいが印象的。キャビアやサステナブルサーモンを使った上品なセイボリー5種も。地上200mからの絶景とともに贅沢なひとときを。
世界大会優勝パティシエ監修のスイーツを/フォーシーズンズホテル京都
池泉回遊式庭園「積翠園」の景色を前に、シャインマスカットやいちじく、柿、洋ナシ、栗といった、この季節ならではの果実を味わえるアフタヌーンティー。スイーツを監修したのは、2018年の「ヴァローナチョコレートシェフコンペティション」で世界一に輝いたパティシエ青木裕介氏。ペストリー・スー・シェフ南部率いるペストリーチームとともに、果実それぞれの香りや食感を生かした5品を完成させた。
おすすめは「シャインマスカットタルトフィユテ」。薄いパイ生地を幾重にも重ね、アーモンドスポンジとバニラクリーム、粒ぞろいのシャインマスカットを合わせる。そのほか、いちじくにシナモンとマスカルポーネを添えたケーキや、和栗の濃厚な風味をカシスの酸味で引き締めたモンブランも。
塩味の品は、エグゼクティブ・スー・シェフの原田喬氏が担当。洋梨、マスカルポーネ、サーモンを層にしたミルフィーユクレープをはじめ、和牛とレーズンを詰めたパイ、栗を取り入れたローストチキンサンド、柿とブッラータチーズのタルトの4品を用意。古都の庭を眺めながら秋のティータイムをどうぞ。
開業30周年記念の特別プラン/帝国ホテル 大阪
開業30周年を迎えた『帝国ホテル 大阪』では、ホテルを象徴する桜並木や大阪・天神祭など、土地とホテルの歴史を映した特別なアフタヌーンティーを。
桜の名所にちなんだ「桜のベリーヌ」や、天神祭の奉納花火をイメージした「夜空を彩る花火のガトーショコラ」。ホテルウェディングは「帝国ホテル」発祥と言われており、そのウェディングドレスを思わせる「インペリアルエレガンス」も登場。さらに、ロングセラーの「ブルーベリーパイ」もミニサイズで楽しめる。ひと皿ずつ、ホテルの歩みをたどるような30周年ならではの内容だ。
利用するのが9月30日、10月30日なら、オリジナルフィナンシェ(2個入り)がもらえるのも嬉しい。
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