阪急うめだ本店「秋の北海道物産大会」。新千歳空港グルメ&チーズに注目、約150店が集結!

阪急うめだ本店の人気催事「秋の北海道物産大会」が、9月22日から13日間にわたって開催。新千歳空港グルメやチーズをテーマに、約150店舗が集う、過去最大規模で展開する。その見どころをご紹介。

会場を広げ、過去最大規模で開催!

毎年春と秋、年に2回開催される阪急うめだ本店の「北海道物産大会」。今回は、従来の会場に加え、イベント会場・貸しホールの「阪急うめだホール」にもエリアを拡大。9階全体を使って開催される。

会期は前半と後半に分かれ、「新千歳空港の人気スイーツ&注目グルメ」「北海道各地のチーズ」をテーマに展開。ご当地グルメ、スイーツ、ソフトクリーム、海鮮弁当、総菜などが集まるほか、クラフト展も実施され、約150店舗(期間計)が出店する。

開港100周年の新千歳空港グルメに出合う“前半”

9月22日~9月28日の前半7日間は、開港100周年を迎えた新千歳空港にフォーカス。空港で親しまれるグルメやスイーツが集まる。

味噌ラーメン専門店『けやき』は、イートインスペースでズワイガニの身をたっぷりとのせたラーメンを出来たてで提供。空港内の出発ゲートを通過しなければ味わえない『道産和牛専門店 牛美道』は、北海道産和牛のランプステーキをメインにホタテなどの海鮮も盛り込んだ弁当を販売する。

阪急うめだ本店 秋の北海道物産大会 『けやき』ラーメン
札幌『けやき』の蟹入り北の贅沢ラーメン2301円(各日限定100)。味噌スープに卵白のあんでとろみをつけ、まろやかに。
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阪急うめだ本店 秋の北海道物産大会『道産和牛専門店 牛美道』弁当
千歳『道産和牛専門店 牛美道』の和牛と海鮮の彩り重3280円。北海道産和牛を使ったランプステーキを主役に、海鮮ものせた贅沢な弁当。
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このほか、濃厚なチーズバタークリームを薄焼きクッキーで挟んだバターサンドや、ホワイトチョコとナッツを合わせたクランチなど、新千歳空港ならではの人気商品も揃う。

阪急うめだ本店 秋の北海道物産大会『morimoto』モォモォバターサンド
千歳『morimoto』モォモォバターサンドfromage milk3個1561円(各日限定30)。チーズバタークリームには、北海道バターに「キリ」のクリームチーズが配合されている。
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奥深いチーズの世界に触れる“後半”

9月30日~10月5日の後半6日間は、北海道のミルクの魅力を発信する「HOKKAIDO MILK PARK」を初開催。第1回目は、奥深いチーズの世界に焦点を当てる。

会場では、チーズプロフェッショナル・石川尚美さんが案内するチーズバーや、1カットから選んで購入できるチーズケーキ・セレクションコーナーを展開。ピザ、バーガー、スイーツなど、さまざまなチーズグルメも勢ぞろいする。

阪急うめだ本店 秋の北海道物産大会『半田ファーム』熟成みそ漬け
大樹『半田ファーム』熟成みそ漬け130g1401円。マイルドなセミハードチーズ「オチャード」を味噌漬けに。
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阪急うめだ本店 秋の北海道物産大会『北海道バーガーダイナー ジャクソンビル』バーガー
札幌『北海道バーガーダイナー ジャクソンビル』の流れるチーズのアボカドバーガー1674円(各日限定50)。オニオンリングとドリンク「コアップガラナ」が付くセット2322円も。
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阪急うめだ本店 秋の北海道物産大会『ティンカーベル』チーズベーク
北見『ティンカーベル』チーズベーク1カット540円。4種のチーズと自家製カスタードを合わせた一品。
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イートイン、弁当、ソフトクリームまで

会場にはほかにも、寿司やスープカレー、豚丼などを出来たてで提供する「北海道食堂」が登場。前半・後半で計8店舗が入れ替わりで出店する。さらに、北海道産の海鮮や肉をふんだんにのせた弁当を販売するほか、種類豊富なソフトクリームが集まるコーナーを祝祭広場に用意するなど、北の味覚を一度に満喫できる。

シルバーウィーク中に開幕する本イベント。休日のお出かけ先候補の一つとして、覚えておきたい。

阪急うめだ本店 秋の北海道物産大会『千歳の寿司 千彩百果』千彩十貫盛り
千彩十貫盛り4400円(各日限定150)を提供する千歳『千歳の寿司 千彩百果』(前半)。天然本マグロやウニ、イクラなど、ネタはすべて北海道産。
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阪急うめだ本店 秋の北海道物産大会『魚と肉と北海道 蔵』海鮮弁当
特大ボタン海老と蝦夷あわび西京漬けの特盛弁当3456円(各日限定150)を販売する札幌『魚と肉と北海道 蔵』。
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阪急うめだ本店 秋の北海道物産大会『函館 千秋庵総本家』どら焼き
会場にはマフィンやパイ、生ドーナツなどスイーツも。写真は、函館『函館 千秋庵総本家』(前半)のどら焼き351円。道産大納言の粒あんとバターをサンド。粒あんは職人が3日間かけて炊き上げる。
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amakara.jp編集部

amakara.jp

関西の食雑誌「あまから手帖」(1984年創刊)から生まれたwebメディア「amakara.jp」を運営。カジュアル系からハレの日仕様まで、素敵なお店ならジャンルを問わず。お腹がすくエンタメも大好物。次の食事が楽しみになるようなワクワクするネタを日々発信中。

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