阪急うめだ本店「秋の北海道物産大会」。新千歳空港グルメ&チーズに注目、約150店が集結!
会場を広げ、過去最大規模で開催!
毎年春と秋、年に2回開催される阪急うめだ本店の「北海道物産大会」。今回は、従来の会場に加え、イベント会場・貸しホールの「阪急うめだホール」にもエリアを拡大。9階全体を使って開催される。
会期は前半と後半に分かれ、「新千歳空港の人気スイーツ&注目グルメ」「北海道各地のチーズ」をテーマに展開。ご当地グルメ、スイーツ、ソフトクリーム、海鮮弁当、総菜などが集まるほか、クラフト展も実施され、約150店舗(期間計)が出店する。
開港100周年の新千歳空港グルメに出合う“前半”
9月22日~9月28日の前半7日間は、開港100周年を迎えた新千歳空港にフォーカス。空港で親しまれるグルメやスイーツが集まる。
味噌ラーメン専門店『けやき』は、イートインスペースでズワイガニの身をたっぷりとのせたラーメンを出来たてで提供。空港内の出発ゲートを通過しなければ味わえない『道産和牛専門店 牛美道』は、北海道産和牛のランプステーキをメインにホタテなどの海鮮も盛り込んだ弁当を販売する。
このほか、濃厚なチーズバタークリームを薄焼きクッキーで挟んだバターサンドや、ホワイトチョコとナッツを合わせたクランチなど、新千歳空港ならではの人気商品も揃う。
奥深いチーズの世界に触れる“後半”
9月30日~10月5日の後半6日間は、北海道のミルクの魅力を発信する「HOKKAIDO MILK PARK」を初開催。第1回目は、奥深いチーズの世界に焦点を当てる。
会場では、チーズプロフェッショナル・石川尚美さんが案内するチーズバーや、1カットから選んで購入できるチーズケーキ・セレクションコーナーを展開。ピザ、バーガー、スイーツなど、さまざまなチーズグルメも勢ぞろいする。
イートイン、弁当、ソフトクリームまで
会場にはほかにも、寿司やスープカレー、豚丼などを出来たてで提供する「北海道食堂」が登場。前半・後半で計8店舗が入れ替わりで出店する。さらに、北海道産の海鮮や肉をふんだんにのせた弁当を販売するほか、種類豊富なソフトクリームが集まるコーナーを祝祭広場に用意するなど、北の味覚を一度に満喫できる。
シルバーウィーク中に開幕する本イベント。休日のお出かけ先候補の一つとして、覚えておきたい。
data
- 施設名
- 阪急うめだ本店
- イベント名
- 秋の北海道物産大会
- 住所
- 大阪府大阪市北区角田町8-7
- 場所
- 阪急うめだ本店 9階 催場・祝祭広場、阪急うめだギャラリー、ギャラリー横イベントスペース、アートステージ、阪急うめだホール ※阪急うめだホールは9月24日(木)から
- 期間
- 前半:9月22日~28日 、後半:9月30日~10月5日
- 時間
- 10:00~20:00 ※9月29日は終日閉場、9月28日と催し最終日は17時まで
- 交通
- 各線梅田駅から徒歩3分
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amakara.jp編集部
amakara.jp
関西の食雑誌「あまから手帖」(1984年創刊)から生まれたwebメディア「amakara.jp」を運営。カジュアル系からハレの日仕様まで、素敵なお店ならジャンルを問わず。お腹がすくエンタメも大好物。次の食事が楽しみになるようなワクワクするネタを日々発信中。
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