『みつか坊主』のグリル野菜と豆乳ディップ

有名料理人直伝、大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今月の指南役は、豊中・蛍池の発酵ダイニング『みつか坊主』の代表・斉藤光典さん。身体に優しく、使えば料理のコクがぐんと増す手作りの塩麹・玉ネギ麹・ニンニク麹を使ったメニューを教えていただきました。
味噌と共にグリルして旨みと香りを引き出した野菜のグリル。玉ネギ麹でコクをアップさせた豆乳ディップと、香ばしく焼けた味噌とチーズの香りで、ヘルシーな野菜がアテにもなります!

材料

  • 2人分
    ジャガイモ(ひと口大に切る)…70g
    カボチャ・カブ・パプリカ(各ひと口大に切る)…各50g
    ブロッコリー(小房に分ける)…40g
    万願寺唐辛子・菜の花(各ひと口大に切る)…各1本
    米味噌…80g
    豆乳ディップ・粉チーズ・オリーブ油…各適量

    ◎豆乳ディップの作り方(作りやすい分量)
    米油80g、調整豆乳40g、酢10g、玉ネギ麹25gをミキサーで撹拌する(※冷蔵で1週間保存可。マヨネーズ代わりに様々な料理に)。

作り方

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ジャガイモ、カボチャ、菜の花、ブロッコリーはサッと下茹でする。
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直火対応の耐熱容器に米味噌を薄く塗り、①と残りの野菜を並べる。粉チーズを振り、オリーブ油を回しかけ、「焼網」をセットした水なし両面焼グリルに入れる。点火して「上下:強火」を選択、タイマーを7分に設定して焼く(焦げそうになったらホイルを被せる)。
野菜をグリルする
上下からのガス火で調理できる「水なし両面焼グリル」。野菜も耐熱容器を「焼網」にのせてグリル調理。香りや旨みを凝縮させながら香ばしく仕上がります。
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②に、豆乳ディップを添える。
『みつか坊主』のグリル野菜と豆乳ディップの完成
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profile

『発酵と味噌と麺 みつか坊主』代表

斉藤光典さん

豊中市出身。大学中退後、まちづくりや地域活性化の視点から“ラーメン”に可能性を見出す。札幌に移住したのを機に、味噌ラーメンの研究を重ねる。大阪に戻り、料理人経験ゼロから試行錯誤の末、2007年、蛍池に大阪初の味噌ラーメン専門店を開業。22年には、「発酵と麺で地域を醸す」ことをテーマに、発酵食品と味噌ラーメンのオールデイダイニングとして移転リニューアル。現在は30名以上のスタッフで運営。近くに無人セルフのうどん店『惑星のウドンド』も開き、飲食業界や地域社会の課題を見つめながら、街を醸す取り組みを続けている。

使用したコンロは
クラスSプレミア[R]シリーズ

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