『みつか坊主』の発酵唐揚げ

有名料理人直伝、大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今月の指南役は、豊中・蛍池の発酵ダイニング『みつか坊主』の代表・斉藤光典さん。身体に優しく、使えば料理のコクがぐんと増す手作りの塩麹・玉ネギ麹・ニンニク麹を使ったメニューを教えていただきました。
玉ネギ麹で下味をつける「発酵唐揚げ」をご紹介。鶏肉が味わい深くジューシーに仕上がります。冷めても柔らかいので、作り置きやお弁当にもおすすめ。

材料

  • 2人分
    鶏モモ肉(ひと口大に切る)…1枚(約310g)
    玉ネギ麹(0227の調味料ページにリンク張ってください)…15g
    塩…2g
    ニンニク(すりおろし)…5g
    片栗粉・揚げ油・ミックスサラダ…各適量

作り方

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ボウルに鶏モモ肉、[A]を入れて揉み込み、1時間ほどおく。片栗粉を多めにまぶす。
鶏肉を玉ネギ麹に漬ける
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「温度キープ機能」で180℃に設定した揚げ油に、1を加え、タイマーを4分に設定して、キツネ色になるまで揚げる。
鶏肉を揚げる
揚げ物調理には、油の温度を一定に保つ「温度キープ機能」を使って。130~220℃まで10℃単位で調理温度をキープできるので、低温から高温へと二度揚げしたい時も便利です。
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3
器に盛り、ミックスサラダを添える。
『みつか坊主』の発酵唐揚げの完成
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profile

『発酵と味噌と麺 みつか坊主』代表

斉藤光典さん

豊中市出身。大学中退後、まちづくりや地域活性化の視点から“ラーメン”に可能性を見出す。札幌に移住したのを機に、味噌ラーメンの研究を重ねる。大阪に戻り、料理人経験ゼロから試行錯誤の末、2007年、蛍池に大阪初の味噌ラーメン専門店を開業。22年には、「発酵と麺で地域を醸す」ことをテーマに、発酵食品と味噌ラーメンのオールデイダイニングとして移転リニューアル。現在は30名以上のスタッフで運営。近くに無人セルフのうどん店『惑星のウドンド』も開き、飲食業界や地域社会の課題を見つめながら、街を醸す取り組みを続けている。

使用したコンロは
クラスSプレミア[R]シリーズ

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