『みつか坊主』の塩麹ローストポーク
有名料理人直伝、大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今月の指南役は、豊中・蛍池の発酵ダイニング『みつか坊主』の代表・斉藤光典さん。身体に優しく、使えば料理のコクがぐんと増す手作りの塩麹・玉ネギ麹・ニンニク麹を使ったメニューを教えていただきました。
豚バラ肉を塩麹とニンニク麹で漬けこんでから、香ばしくジューシーに焼き上げたローストポーク。柑橘の爽やかな風味とナッツの食感がアクセント。簡単なのに豪華に見えるので、おもてなしにもぴったりです。
豚バラ肉を塩麹とニンニク麹で漬けこんでから、香ばしくジューシーに焼き上げたローストポーク。柑橘の爽やかな風味とナッツの食感がアクセント。簡単なのに豪華に見えるので、おもてなしにもぴったりです。
材料
作り方
- 1
- 保存袋などに、豚バラ肉と[A]を入れて軽く揉み、冷蔵庫に一晩おく。
- 2
- 「ザ・ココット」にオリーブ油を熱し、汁気を切った①の表面を焼き固める。火を止めて一旦取り出し、ローズマリー2本を底に入れて、豚バラ肉をのせる。[B]を加えて、ローズマリー2本をのせ、全体に軽く塩を振る。
- 3
- 蓋をして、水なし両面焼グリルに入れ、「タイマー・温度」メニューの「ザ・ココット」を選択、タイマーを30分に設定して焼く。そのまま余熱で30分おく。豚バラ肉は食べやすい大きさにカットする。
- 4
- 器に、③と柑橘を盛り、ローズマリーを添える。
profile

『発酵と味噌と麺 みつか坊主』代表
斉藤光典さん
豊中市出身。大学中退後、まちづくりや地域活性化の視点から“ラーメン”に可能性を見出す。札幌に移住したのを機に、味噌ラーメンの研究を重ねる。大阪に戻り、料理人経験ゼロから試行錯誤の末、2007年、蛍池に大阪初の味噌ラーメン専門店を開業。22年には、「発酵と麺で地域を醸す」ことをテーマに、発酵食品と味噌ラーメンのオールデイダイニングとして移転リニューアル。現在は30名以上のスタッフで運営。近くに無人セルフのうどん店『惑星のウドンド』も開き、飲食業界や地域社会の課題を見つめながら、街を醸す取り組みを続けている。
data
- 店名
- 発酵と味噌と麺 みつか坊主
- 住所
- 大阪府豊中市蛍池東町1-6-5 空港センタービル2階
- 電話番号
- 06-6850-3532
- 営業時間
- 11:30~23:30LO、日曜、祝日は~21:30LO
- 定休日
- 月・火曜
- 交通
- 阪急蛍池駅から1分
- 公式サイト
- https://mitsukabose.com

recommend






