『日本料理と日本酒 惠史(さとし)』の卵白ポテサラ
有名料理人直伝、大阪ガスのSiセンサーコンロのガス火で作るレシピをご紹介。今月の指南役は京都・烏丸御池の割烹『日本料理と日本酒 惠史(さとし)』の店主・保科知史さん。皆が好きな和テイストの卵料理を教えていただきました。
「卵黄の味噌漬け」で残った茹で玉子の白身を使うならこのポテサラレシピで。ほっくりと甘いジャガイモ&サツマイモに、たっぷり入った茹で卵の白身の食感がポイントです。
「卵黄の味噌漬け」で残った茹で玉子の白身を使うならこのポテサラレシピで。ほっくりと甘いジャガイモ&サツマイモに、たっぷり入った茹で卵の白身の食感がポイントです。
材料
- 4~5人分
茹で玉子の卵白(粗く刻む)…10個分
キュウリ…1本
[A]ジャガイモ(男爵がお薦め。皮付きのまま4等分に切る)…2~3個
[A]サツマイモ(皮付きのまま3~4等分に切る)…1本
[A]ニンジン(乱切り)…1/2本
[A]玉ネギ(2㎝角に切る)…1/2個
マヨネーズ…100g
塩・黒コショウ(粗挽き)…少々
作り方
- 1
- [A]を「ザ・ココット」に入れ、蓋をして水なし両面焼グリルに入れる。「タイマー・温度」メニューの「ザ・ココット」を選択、タイマーを20分に設定して点火する。消火したらそのまま10~15分おく。
- 2
- キュウリを薄切りして塩で揉み、水気を切る。
- 3
- ①が熱いうちに、木ベラなどで粗く潰すようにしながら混ぜる。②、茹で玉子の卵白を加え混ぜる。
- 4
- ③をマヨネーズ、塩・黒コショウで調味して、器に盛る。
profile

『日本料理と日本酒 惠史(さとし)』店主
保科知史さん
1975年京都生まれ。日本料理の名店『和久傳』で17年腕を磨き、2020年に独立。懐石コースもあるが、アフタヌーンティーを意識した洒落た盛り付けの先付をはじめとするお決まり3品の後、自由に単品を注文できる割烹スタイルが人気。品書きはなく、その日の食材をどう食べるかを客と対話しながら決めていく、昔ながらの割烹の楽しみ方を提案している。
data
- 店名
- 日本料理と日本酒 惠史
- 住所
- 京都府京都市中京区宮木町小川通姉小路下ル471-2
- 電話番号
- 075-708-6321
- 営業時間
- 12:00~14:00(予約時のみ営業)、17:30~23:00
- 定休日
- 不定休
- 交通
- 地下鉄烏丸御池駅から5分

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