禁断の重ね技「炙り明太子のせ シーフードタラコスパゲッティ」『寺町コロンボ』のハレの日レシピ

焼いた明太子を大胆にオン! 禁断のタラコスパゲッティは、途中で全体を混ぜて味変してよし、焼き明太子をかじりながら食べてよし。「この背徳感がいいでしょう」と京都『寺町コロンボ』の吉村雅博シェフ。ワインやビールと共に楽しめるアテ感あるレシピは、シーフードを合わせたちょっとリッチなハレの日仕様です。

「炙り明太子のせ シーフードタラコスパゲッティ」材料(1人分)

「炙り明太子のせ シーフードタラコスパゲッティ」レシピ、材料
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パスタ(スパゲッティーニ)…80g
明太子…30g
エビ・イカ・ベビーホタテ…計120g
タラコ(ほぐしたもの)…40g
無塩バター…25g
ピュアオリーブ油…大さじ2弱
レモンオリーブ油…適量
焼き海苔(細切り)・青芽ジソ…各適量
1%の塩水(水1Lに対して塩10gが目安)…適量

「炙り明太子のせ シーフードタラコスパゲッティ」作り方

<明太子を焼く>
①フライパン(テフロン加工が望ましい)で明太子を焼く。「表面の色が変わって、香ばしくなったらOK。魚焼きグリルでもいいですよ」と吉村シェフ。切り身にすると粒が散って跳ねるので、丸ごと1本焼くのがベター。

「炙り明太子のせ シーフードタラコスパゲッティ」レシピ、明太子を炙る
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<パスタを茹でる>
②スパゲッティーニを1%の塩水で袋の表示よりも2分短く茹でる(約6分)。

<魚介を炒め、パスタ、タラコと合わせる>
③ ②を茹でている間にフライパンにピュアオリーブ油を敷き、魚介を炒める。吉村シェフ曰く「エビはマストですが、イカとベビーホタテはタコやアサリなど他の魚介でも」。タラコと明太子の塩気があるので、ここでは塩コショウなし。

「炙り明太子のせ シーフードタラコスパゲッティ」レシピ、魚介を炒める
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④ ②のスパゲッティーニを③に加え、茹で汁を少しずつ加えながら炒めて、魚介の旨みを麺に絡ませる。茹で汁の量は100~150㎖が目安。

「炙り明太子のせ シーフードタラコスパゲッティ」レシピ、茹で汁を加える
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⑤ ボウルにほぐしたタラコ、無塩バターを入れ、ざっくりと合わせておく。④の火を止めて加え、15秒くらいでしっかりと混ぜ合わせる。

「炙り明太子のせ シーフードタラコスパゲッティ」レシピ、タラコを加える
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<仕上げる>
⑥ ⑤を皿に盛り、レモンオリーブ油を振りかけ、①の焼き明太子をのせる。焼き海苔をかけ、青芽ジソを散らす。

「炙り明太子のせ シーフードタラコスパゲッティ」レシピ、完成
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『寺町コロンボ』店主の吉村雅博シェフ
教えてくれたのは『寺町コロンボ』店主の吉村雅博シェフ
1975年、大阪生まれ。19歳で京都のイタリアンの名店『カーサビアンカ』に入り、7年修業。同店がプロデュースするレストランでシェフを務めた後、2009年、『イタリア食堂コロンボ』を開店。「気軽なイタリアンが好きだったし、看板メニューがほしかったので」独立前に独創したタラコスパゲッティを当初から提供し、大人気に。2店舗目のイタリア菓子店を吸収し、2019年からは『寺町コロンボ』を営む。タラコパスタソース「タラコロンボ」はオンラインショップで販売中。
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京都『寺町コロンボ』15年以上愛される名物“タラスパ”

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