ボウルで和えるだけ!「ツナ缶とレタスのスパゲッティ」─『トラットリア パッパ』のいますぐレシピ

ツナ缶と野菜が一つあれば10分でできる超簡単なパスタを提案してくれたのは、大阪・新町『トラットリア パッパ』の松本喜宏シェフ。シャキシャキ感が楽しいレタスの他に、ブロッコリーに枝豆、冬場は水菜でも。「キャベツならツナ缶をコンビーフに変えてもおいしいですよ」。

「ツナ缶とレタスのスパゲッティ」ワンスクロールレシピ

スパゲッティを1%の塩水で、袋の表示通り茹でる(約7分)。ボウルにオイルごとツナを入れ、EXVオリーブ油・塩・ブラックペッパーを合わせる。スパゲッティが茹で上がる15秒前に、食べやすい大きさにちぎったレタスを茹で汁に入れる。よく水気を切ってボウルに入れ、しっかりと混ぜ合わせる。皿に盛り、ブラックペッパーをたっぷり振りかける。

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「ツナ缶とレタスのスパゲッティ」材料(1人分)

パスタ(スパゲッティ)…80g
ツナ缶……1缶(70g)
レタス……50g
EXVオリーブ油……20ml
塩・ブラックペッパー…各適量
1%の塩水(水2Lに対して塩20gが目安)…適量

【ポイント1】ツナ缶のオイルを活用する

「ツナの風味がオイルには移っているので、使わない手はないですよね」と松本シェフ。オイルごとボウルに入れ、その分、EXVオリーブ油の量は控えめに。

ボウルで和えるだけ!「ツナ缶とレタスのスパゲッティ」ツナ缶のオイル
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【ポイント2】スパゲッティとレタスを同時に茹で上げる

スパゲッティが茹で上がる15秒前に、レタスを適宜ちぎって茹で汁に入れ、同時に茹で上げると効率がいい。レタスのシャキシャキ感がポイントなので大きめにちぎること。

ボウルで和えるだけ!「ツナ缶とレタスのスパゲッティ」レタスを茹でる
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【ポイント3】ブラックペッパーが味の決め手

ツナとレタスのシンプルなパスタなので、アクセントにブラックペッパーを。「全体の味わいがぐっと締まりますよ!」。ソースだけでなく、仕上げにもたっぷり振りかけて。

ボウルで和えるだけ!「ツナ缶とレタスのスパゲッティ」
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『トラットリア パッパ』松本喜宏オーナーシェフ
教えてくれたのは『トラットリア パッパ』松本喜宏オーナーシェフ
1964年、北海道旭川市生まれ。辻学園調理・製菓専門学校を卒業後、東京のイタリアンの草分け的一軒『ラ・コメータ』に入店し、鮎田淳治シェフに師事。ホテルニューオータニ大阪のイタリアンで腕を振るい、1995年にカジュアルな『イタリア食堂ピノ』のシェフに。2002年に独立し、『トラットリア パッパ』を開店。魚介イタリアンを打ち出し、大ブレイクを果たす。自由闊達なアイデアマンで、フランクなお人柄。
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連載「シェフのパスタ108」

外食ではいろいろ選べるのに、家で作るパスタはいつも同じ——そんな悩みに応えるべく、関西のシェフたちが108通りの答えをご用意します。

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