ねばねば和風味の「スパサラ」─『ハシヤとナカセ』のいますぐレシピ
ソースは、そうめんつゆ+米酢+オリーブ油のドレッシング風。オクラと長芋の粘りがつなぎ役になって、冷たいパスタにしっかりと絡みます。ミョウガなどの香味野菜+釜揚げシラスをトッピングして完成。京都の酒亭『ハシヤとナカセ』の端谷 隼(じゅん)シェフが提案するのは、超簡単!サラダ感覚のアテパスタです。
「スパサラ」ワンスクロールレシピ
フェデリーニを2%の塩水で、袋の表示より1分30秒長く茹でる(約7.5分)。2%の塩を加えた氷水で麺を冷やし、水気を取る。オクラは茹でて輪切り、長芋は粗みじん切りにし、そうめんつゆ・米酢・EXVオリーブ油とボウルに入れる。フェデリーニを和えて器に盛り、刻んだミョウガ・三ツ葉・万能ネギ→釜揚げシラスの順でのせ、ゆかりを振りかける。
「スパサラ」材料(1人分)
パスタ(フェデリーニ)…60g
釜揚げシラス…30g
オクラ…1本
長芋…20g
そうめんつゆ…大さじ4
米酢……大さじ2
EXVオリーブ油…大さじ1
ミョウガ・三ツ葉・万能ネギ…各適量
ゆかり®(赤シソのふりかけ)…適宜
塩…適量
2%の塩水(水2L+塩40g)…適量
【ポイント1】2%の塩をパスタの茹で汁にも、氷水にも
フェデリーニに塩味をしっかり付けるため、茹で汁は2%の塩水に。氷水に取って冷やすと塩気が抜けてしまうので、氷水の方にも2%の塩を。キッチンペーパーに取って水気をしっかりと絞ること。
【ポイント2】ねばねば野菜で絡みがよくなる
そうめんつゆ・米酢・EXVオリーブ油をフェデリーニにしっかりと絡めるために、オクラと長芋の粘りを活用。パスタを冷やした氷水の水だけを捨て、その上にボウルを重ねて冷やしながら絡めるとよい。
【ポイント3】トッピングのアレンジ自在!
今回は和の香味野菜+釜揚げシラスをトッピング。「芽ジソや大葉も合いますし、ワサビやキムチ、ラー油で辛味を足してもOK。メカブを加えると、よりネバネバに!」と端谷シェフ。
data
- 店名
- ハシヤとナカセ
- 住所
- 京都府京都市下京区東洞院通松原下ル大江町547-8
- 電話番号
- 090-7452-7487
- 営業時間
- 16:00〜21:00LO
- 定休日
- 日曜、不定休あり
- 交通
- 地下鉄五条駅より徒歩5分、地下鉄四条駅より徒歩6分、阪急烏丸駅より徒歩9分
- 席数
- 1F/カウンター10席、テーブル8席 2F/テーブル8席

recommend






