アーモンド+バジル+トマトのシチリア風「トラパネーゼ」─『ハシヤとナカセ』のハレの日レシピ
トラパネーゼは、イタリア・シチリアの郷土パスタ。ローストしたアーモンドの香ばしさとバジルの香味にトマトの酸味が重なるソースは、作り置きできて意外と便利。京都の酒亭『ハシヤとナカセ』の端谷 隼(じゅん)シェフ曰く「白和えに加えると、おいしいですよ!」。らせん状のパスタ・ブジアーテのむっちり感がインパクト大!
contents
「トラパネーゼ」材料(1人分)
パスタ(ブジアーテ)…80g
●トラパネーゼソース
│ダイストマト缶…1缶(400g)
│ローストアーモンド…340g
※140℃のオーブンでアーモンド20~30分ローストしてもよい。
│バジル(葉)…100g
│EXVオリーブ油…30g
2%の塩水(水2L+塩40g)…適量
バジル…適量
「トラパネーゼ」作り方
<ブジアーテを茹でる>
① ブジアーテを袋の表示より2分短く茹でる(約16分)。「しっかり塩味を付けたいので、茹で汁は2%の塩水で」と端谷シェフ。
<トラパネーゼソースを作る>
② バジルを10秒ほど塩茹でし、氷水に取って冷やし、水気をしっかり絞る。「バジルの青臭さを少し取ります。色があせないよう、さっと茹でてすぐに冷やしてください」。
③ ダイストマトの340gを取り、残り60g分をミキサーにかけてペーストにしておく。
④ ③のダイストマト340g分とローストアーモンド、②、EXVオリーブ油をミキサーにかける。「少し粒が残るくらいの方が食感もあって、おいしいですよ」。
<仕上げる>
⑤ フライパンに④のトラパネーゼソース100g、③のトマトペースト60gを合わせて温める。濃度と塩分は、パスタの茹で汁で調整する。
⑥ ①のパスタを加え、しっかりとソースを絡める。皿に盛り、バジルの葉を散らす。
data
- 店名
- ハシヤとナカセ
- 住所
- 京都府京都市下京区東洞院通松原下ル大江町547-8
- 電話番号
- 090-7452-7487
- 営業時間
- 16:00〜21:00LO
- 定休日
- 日曜、不定休あり
- 交通
- 地下鉄五条駅より徒歩5分、地下鉄四条駅より徒歩6分、阪急烏丸駅より徒歩9分
- 席数
- 1F/カウンター10席、テーブル8席 2F/テーブル8席

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