ブイヨンの茹で汁でパスタもソースもおいしい「サーモンとアボカドのタリアテッレ」─『イル・ギオットーネ』のひと手間レシピ
「サーモンとアボカドのタリアテッレ」材料(2人分)
パスタ(タリアテッレ)…160g
サーモン(生食用)…80g
塩・ディル…各適量
アボカド(熟れているもの)…60g
EXVオリーブ油…大さじ1.5
ブイヨン(顆粒または固形)…8g
ワサビ…小さじ2
焼き海苔…適量
「サーモンとアボカドのタリアテッレ」作り方
\ここがひと手間/
① サーモンを塩とハーブでマリネする
サーモンに塩を振り、ディルを適宜刻んでまぶしてラップをし、冷蔵庫で6時間ほどマリネする。「塩による脱水とハーブで生臭みを取って、サーモンの身の旨みを凝縮させます」。アボカドの皮をむき、一口大に切っておく。
② ブイヨンでタリアテッレを茹でる
2Lの熱湯にブイヨンを入れ、タリアテッレを袋の表示時間より1分短く茹でる。ブイヨンでパスタに下味を入れておくのがポイント。「パスタは、ポコポコと少し沸いている状態で茹でるのがベスト。イタリア人は“微笑む”くらいの火加減で、と言うんですよ」。
③ サーモンをレアに炒めて取り出す
①のサーモンの水気を軽くペーパータオルで拭き取り、小さめの一口大に切る。EXVオリーブ油をフライパンに入れ、「オリーブ油はすぐに温度が上がるので注意! 熱するより、温めるイメージで」加熱し、レア感が残るくらいに炒めて一度取り出す。
④ ③に茹で汁を加えてソースを作り、タリアテッレを絡める
③のフライパンの粗熱が取れたら、②の茹で汁150mlを加える。「思っている以上に油が熱いので、必ず軽く冷ましてください!」と笹島シェフ。フライパンの油に残ったサーモンの旨みを茹で汁に移す大事な工程。茹で汁はブイヨンで味が付いているので、味見をして塩で味を調える。②を加え、約1分、ソースがなくなるまで煮絡める。
⑤ ワサビの風味を利かせる
②の茹で汁を少し取って、ワサビを溶いて④に合わせる。
⑥ アボカドとサーモンを加えて和える
①のアボカドを⑤に加え、ざっと絡める。「アボカドが温まったらOKです。火が入ると、とろっとした食感に。できるだけ熟れたものを選んでくださいね」。③のサーモンを加えたら軽く合わせて器に盛る。焼き海苔を手でほぐして、小さくちぎって散らす。
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- 店名
- IL GHIOTTONE
- 住所
- 京都府京都市東山区下河原通塔ノ前下ル 八坂上町388-1
- 電話番号
- 075-532-2550
- 営業時間
- 12:00〜14:00、18:00〜20:00LO
- 定休日
- 火・水曜
- 交通
- 京都市営バス清水道バス停から徒歩4分、東山安井バス停から徒歩5分、京阪本線祇園四条駅から徒歩20分
- 席数
- テーブル45席
- 公式サイト
- https://ilghiottone.com/
- 備考
- ※オンラインショップはコチラ
https://ilghi075.thebase.in/

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