焦がしバターで一層香ばしく!「牡蛎のバター醤油スパゲッティーニ」─『alcentro』のいますぐレシピ
魚介を軸にした大阪・同心のイタリアン『alcentro(アルチェントロ)』。オーナーシェフの本窪田雅文さんが教えてくれたのは、これから旬を迎える牡蛎が主役の3つのパスタです。思い立ってすぐに作れる簡単レシピは「バター醤油で決まりですね!」。たっぷりの無塩バターをうっすら茶色になるまでフツフツと加熱して。焦がしバターの香ばしさが決め手です。
「牡蛎のバター醤油スパゲッティーニ」ワンスクロールレシピ
スパゲッティーニを1%の塩水で袋の表示より1分短く茹でる(約4分)。無塩バターを熱して溶かし、牡蛎をソテーする。火が通ったら濃口醤油と茹で汁50ml、食べやすい大きさに切ったホウレン草を加えて軽く煮る。スパゲッティーニを煮絡めて、EXVオリーブ油で乳化。器に盛り、小口切りにした小ネギを散らし、パルミジャーノをかける。
「牡蛎のバター醤油スパゲッティーニ」材料(1人分)
パスタ(スパゲッティーニ)…70g
牡蛎…4〜5粒
ホウレン草…30g
無塩バター…30g
濃口醤油…大さじ1/2
EXVオリーブ油…大さじ1
小ネギ…適量
パルミジャーノ…適量
1%の塩水(水1L+塩10g)…適量
【ポイント1】焦がしバターで牡蛎をソテーする
鍋に無塩バターを入れ、中火にかけて溶かす。うっすらと茶色がかり、フツフツと泡が立ってくるまで加熱する。「焦げ付いてしまったら台無しなので、火から外したり、加熱したりしながら、ここは付きっきりで!」。牡蛎を加えて中火でソテーする。
【ポイント2】火から外してから醤油や茹で汁を
「熱々の鍋肌にジュッと醤油を加えると、焦げてしまうので」、濃口醤油を加える時は火から外す方が安全。ホウレン草と茹で汁を加えたら加熱し、鍋肌の旨みを溶かしてソースに。
【ポイント3】スパゲッティーニを軽く煮る
スパゲッティーニを加えたら、ソースを絡めとるように軽く煮る。「鍋を傾けて、ソースがほとんどなくなったらOKです」。EXVオリーブ油を加えたら、ざっと和える。
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- 店名
- alcentro
- 住所
- 大阪府大阪市北区同心2-7-3 ベルンガーデン同心1階
- 電話番号
- 050-5597-4157
- 営業時間
- 12:00〜15:00、18:00〜23:00 ※要予約
- 定休日
- 不定休
- 交通
- 地下鉄堺筋線扇町駅から徒歩4分、JR環状線天満駅から徒歩5分、地下鉄各線南森町駅から徒歩10分
- 席数
- カウンター6席、テーブル12席
- メニュー
- 昼/コース2500円〜、夜/大人のわがままコース(3品)・肴(あて)3品各5500円、コース8800円〜。グラスワイン1980円~。※「 魚料理3種盛り」は昼・夜共にコースで提供(内容は昼・夜で違います)。
- 公式サイト
- https://alcentro.jp/
- https://www.instagram.com/alcentro2025/

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