昼から飲める韓国食堂。京都河原町『하하하(ははは)』

京都・四条河原町から少し離れた路地裏にある『하하하(ははは)』は、韓国スープ定食や済州島郷土料理のおかずなどを提供する韓国食堂。11時半から22時までの通し営業なので、ランチや昼飲み、夜のディナーにと使い勝手の良い一軒です。

昼飲みもOKな韓国料理店

『하하하(ははは)』は、京都・川端仁王門にある韓国スープ定食専門店『ピニョ食堂』の系列店。名物の韓国スープはそのままに、アテにもぴったりな小皿料理が加わり、“飲める食堂”としてオープンしました。
メニューに並ぶのは、蒸し豚と塩漬け白菜、ゆで鶏のヤンニョンのせ、牛肉と干し椎茸の蒸し餃子・マンドゥなど。韓国の伝統料理や済州島の郷土料理など、日本人にはあまり馴染みのないものがありますが、そのどれもが素材を活かした優しい味わいです。
「マッコリとナチュラルワインが特に人気」と、店長の米田奈央さんが言う通り、酸味と甘みのある生マッコリがよく進みます。

『하하하(ははは)』カウンター
おかずが小皿サイズだと、気になるメニューをちょこちょこ頼んでテーブルに並べ、しっぽり飲みたくなります。酒好きには嬉しいですね。
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締めには韓国スープ定食を

締めは、『ピニョ食堂』譲りのだしが効いた韓国スープやビビンパがおすすめ。定番人気の「カンテジャンビビンパ定食」の赤いスープは、ムール貝などの海鮮といりこだし、韓国味噌の旨みが、お酒を飲んだ後の胃袋に沁み渡ります。

『하하하(ははは)』カンテジャンピビンパ定食
「カンテジャンピビンパ定食」1600円。ナムルなどの小皿3品付き。
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店名の『하하하(ははは)』は、日本語と同じく、笑い声を表す韓国語。店名の通り、おいしい韓国料理と韓国酒で、友人と一緒に楽しく語らいたくなるお店です。

『하하하(ははは)』看板
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編集部が選ぶ、京都で行きたい韓国料理店5選。お手軽~本格派まで。

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amakara.jp編集部

amakara.jp

関西の食雑誌「あまから手帖」(1984年創刊)から生まれたwebメディア「amakara.jp」を運営。カジュアル系からハレの日仕様まで、素敵なお店ならジャンルを問わず。お腹がすくエンタメも大好物。次の食事が楽しみになるようなワクワクするネタを日々発信中。

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