大阪限定のビールも。『サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA』が『リンクス 梅田』にオープン
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銀座に続く2号店
「最もビールがおいしい瞬間は、その日の一杯目。」
そんな一杯を追求した店が、大阪・梅田『LINKS UMEDA』1階に誕生した。
2019年に銀座にオープンした1号店『サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR』は、「黒ラベル」の味を五感で体験できる拠点として親しまれてきた。そして今夏、2号店が大阪に誕生した。これまでポップアップイベントを開催し、多くの来場者を集めてきたが、常設店として新たなスタートを切った。
店内でまず目を引くのは、整然と並ぶグラスだ。曇りひとつないグラス、徹底して管理された樽の温度、毎日欠かさず洗浄されるビールサーバー。当たり前の工程を丁寧に行うことが、きめ細かな泡やなめらかな口当たり、最後のひと口まで続くおいしさを生み出している。
大阪でしか飲めない「セカンド」ビール
ここで味わえるのは、3種類の黒ラベル。
定番の「ザ・パーフェクト黒ラベル」は黒ラベル本来のおいしさを堪能したいときにおすすめ。「ファースト」は、一度注ぎによって泡はやや控えめで爽快なのどごし。暑い日や最初の乾杯にもぴったりだ。一方、「セカンド」は大阪限定メニュー。二度注ぎによって泡の層をより厚くし、麦芽のうまみやまろやかな口当たりを引き出している。同じビールでありながら、注ぎ方でこんなに表情が異なるのかと、飲み比べられるのがおもしろい。
さらに気になるのはビールのお供。近畿の食材を使った「プレミアム梅田サンド」をはじめ、「黒ラベル」との相性を考えたフードメニューをラインナップしている。
毎月1日は“マイグラス”の日
店には少し変わったルールも。それはビールは一人2杯までであること。より多くの人に”その日の一杯目”を楽しんでもらいたいという思いからだ。
そして毎月1日は、先着50名限定で「マイグラス」を販売している。グラスは店舗で1年間保管され、来店時には自分専用のグラスに注いでもらえる。保管期間を過ぎたらグラスは持ち帰り可能。通うほどに愛着が増していく、通な楽しみ方もできそう。
1977年に誕生した「サッポロ生ビール黒ラベル」は、2027年に50周年を迎える。節目を前に誕生した『THE BAR OSAKA』はビールを飲む時間を楽しむ拠点に。仕事帰りに一杯と軽くつまむもよし、休日にゆっくり過ごすもよし。ぜひ梅田でワンランク上の黒ラベル体験を。
data
- 店名
- サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA
- 住所
- 大阪府大阪市北区大深町1-1 LINKS UMEDA 1F
- 電話番号
- 06-6616-8030
- 営業時間
- 11:00~23:00(22:30LO)
- 定休日
- 年末年始
- 交通
- 各線梅田駅から徒歩4分
- 席数
- カウンター31席(スタンディングのみ)
- メニュー
- アボカドとクリームチーズの煎り酒和え350円、セロリのビールピクルス350円、プレミアム梅田サンド750円、サッポロ生ビール黒ラベル650円。 おつまみ燻製盛り合わせ580円。
- 外国語メニュー
- 英語
- 備考
- 支払いは電子マネーまたはクレジットカードのみ
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amakara.jp編集部
amakara.jp
関西の食雑誌「あまから手帖」(1984年創刊)から生まれたwebメディア「amakara.jp」を運営。カジュアル系からハレの日仕様まで、素敵なお店ならジャンルを問わず。お腹がすくエンタメも大好物。次の食事が楽しみになるようなワクワクするネタを日々発信中。
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