『tubara cafe』×『サーカスコーヒー』のほろ苦い珈琲かき氷

京都・老舗和菓子店『鶴屋吉信 本店』直営の『tubara cafe』は、名物“生つばら”と季節によって変わるスイーツメニューが人気のカフェ。庭の植物に涼を感じながらかき氷をいただくのが夏のおすすめです。

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京都・堀川今出川『tubara cafe』珈琲のかき氷
珈琲のかき氷(ほうじ茶付き)1485円。かき氷は現在は「珈琲」「レモン」味を提供中。8月中旬〜9月中旬は「ピスタチオ」「いちご」味で今季は終了予定。
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『tubara cafe』が毎年夏に提供している「珈琲のかき氷」(6~9月中旬頃まで提供)。シロップ、ゼリーやグラニテに使っているのは北山にある『サーカスコーヒー』の自家焙煎珈琲です。『鶴屋吉信』自慢の大納言小豆や白玉、キャラメリゼしたくるみ、仕上げに「tu.」のロゴマークがかわいい最中もトッピング。珈琲好きにすすめたい、ほろ苦い大人のかき氷です。

享保3(1803)年創業の『鶴屋吉信』のお隣に2019年にオープンした『tubara cafe』。「ご近所に上用菓子を配るような習慣は減りつつありますが、カフェは、そういった和菓子の文化を残すきっかけになれば嬉しいです」と話すのは『鶴屋吉信』女将・稲田さん。
夏が終わるとごまパフェや栗パフェ、おしるこやシフォンケーキなども登場。訪れるたび、和を取り入れた新しいスイーツに出合えるのもまた魅力です。

京都・堀川今出川『tubara cafe』看板
京都・堀川今出川『tubara cafe』庭
ここは元々は『鶴屋吉信』の茶室があった場所。佐野藤右衛門ゆかりのつくばいも残っている。交通量が多い堀川今出川に位置しながら喧騒を忘れてほっと一息つきたい。
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京菓匠『鶴屋吉信』代々“ヨキモノ”を創り続ける

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amakara.jp編集部

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関西の食雑誌「あまから手帖」(1984年創刊)から生まれたwebメディア「amakara.jp」を運営。カジュアル系からハレの日仕様まで、素敵なお店ならジャンルを問わず。お腹がすくエンタメも大好物。次の食事が楽しみになるようなワクワクするネタを日々発信中。

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