炭火料理から自家製ピッツァ、デザートまで。神戸・三宮『Bar&Dining WABISABI』

オーセンティックバーの趣ながら、「淡路鶏」や旬野菜をパリッ、ジュワッと焼き上げた炭火焼料理や自家製ピザなど、フードメニューも本格的な『Bar&Dining WABISABI』。神戸・三宮駅から徒歩1分、朝5時までの営業と、使い勝手のいい一軒です。

ふらりと立ち寄りたい、駅チカのバー

神戸・三宮駅から歩いて3分。生田新道沿いにあるビル2階に店を構えるのは『Bar&Dining WABISABI』です。
オーナー・西植誠さんはバーテンダー歴28年。街場のバーや、ホテルオークラ神戸のメインバー『エメラルド』を経て独立しました。

『Bar&Dining WABISABI』内観
『Bar&Dining WABISABI』グラス
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「様々な店を経験してきたので、いいところを集めたんです」
ウッディなインテリアでまとめられた店内には、一枚板のバーカウンターや、ずらりと並ぶ300種以上ものお酒が。趣はオーセンティックバーながら、フードメニューもかなり充実しているんです。

本格的な自家製ピッツァや生パスタ

『Bar&Dining WABISABI』ピザ
「スペイン産生ハムのPizza」1500円。
『Bar&Dining WABISABI』パスタ
「トマトソースパスタ」1000円。
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「淡路鶏」や旬野菜をパリッ、ジュワッと焼き上げる“炭床”を生かした炭火焼料理。ほか、「淡路製麺所」から仕入れた生パスタを使ったパスタや、鉢植えを模したアイスティラミス(スプーンはシャベル型!)など。2008年の創業から変わらない、西植さん考案の本格的なフードが揃います。

「生地が薄いので、深夜でも食べやすいんですよ」と西植さんが薦めてくれたのは、生地もソースも自家製の「スペイン産生ハムのPizza」。
トマトソースはあっさりめ。主役の原木から切り出した、スペイン産生ハムは香り高く、パリパリとしたクリスピーな食感の生地によく合います。

『Bar&Dining WABISABI』
おつまみやデザートメニューも豊富。手前から時計回りに、「チーズの盛り合わせ」2000円、「鉢植えアイスティラミス」1000円、「ピンク・ダイリキ」1000円。
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帰りが遅くなってしまった仕事終わりにひとりで。飲み足りない、食べ足りなかった2軒目に友人や同僚と。
駅チカで、明け方まで空いているので、シーンを問わず、ふらりと立ち寄れる気軽さも魅力です。

writer

amakara.jp編集部

amakara.jp

関西の食雑誌「あまから手帖」(1984年創刊)から生まれたwebメディア「amakara.jp」を運営。カジュアル系からハレの日仕様まで、素敵なお店ならジャンルを問わず。お腹がすくエンタメも大好物。次の食事が楽しみになるようなワクワクするネタを日々発信中。

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