「ホントの味!」とイタリア人も絶賛! 厳選食材で作り上げる、大阪『PASTA+』の生パスタ
イタリアに倣って厳選食材で作る生パスタ
地産地消の理念はイタリアのスローフード運動が起源。彼の国に30数年暮らしたディレクターの富永正子さんと相棒の遠藤和彦シェフの二人には、その理念が魂に刻まれているらしい。
「イタリアで毎日食べていた生パスタのおいしさを日本でもっと広めたい!」との熱い想いから生まれたパスタ工房&ダイニング『パスタピュ』。
オープン前から富永さんは食材探しに奔走。そうして選んだのは、地元産小麦を石臼で挽く福岡県『田中製粉』の小麦粉。奥出雲『木次乳業』のパスチャライズ牛乳やチーズ。牛肉はイタリアで食べていた赤身に一番近いと土佐あかうし、野菜はできうる限り有機のものや農薬不使用のもので―。それらの真っ当な食材は、今の日本ではむしろ贅沢なものだが、こちらでは至極当然の顔をして使われている。それゆえに朝食からランチ、カフェ、ディナーまで、イタリア人が「ああ、ホッとする」と通い詰めるのだ。
「ホッとする」とイタリア人も絶賛する味
その味を家でも食べたいという声に応えて誕生した冷凍生パスタ。奥の工房で、イタリアから取り寄せたパスタマシンを使ってラビオリやタリアッテレなどを製造。ラビオリは、リコッタチーズとパルミジャーノ・レッジャーノ、茹でて庖丁で手切りした小松菜、塩とナツメグで味付けした具材を、包餡機で2 枚のパスタの間に挟んでいく。
綺羅星の如し食材を駆使し、驚くほど丁寧に手を掛ける。「イタリアでは手間暇を惜しまないのが当たり前。そこで挽肉も厨房で塊肉から挽いています。効率より“美味しさ”が一番大切なんです」と富永さん。小麦の良き風味が香る滑らかでコシのあるパスタ、ナチュラルな味わいのソース。身体が喜ぶお店の味は、富永さん、遠藤シェフの溢れんばかりのイタリア愛の賜物だ。
商品が買える場所は
▶雑誌「あまから手帖」公式通販サイト「あまからセレクション」。
https://shop-amakara.com/store/top.aspx
『PASTA+』の工房直送無添加生パスタセット(土佐あかうしのミートソース フェットチーネ、リコッタチーズのラビオリ トマトソース、パッケリ きのこのクリームソース、土佐あかうしのラザーニャの4 種)商品ページ。
https://shop-amakara.com/store/ProductDetail.aspx?pcd=AT0343
data
- 店名
- PASTA+
- 住所
- 大阪府大阪市西区立売堀2-4-4 永瑞ビル 1階
- 電話番号
- 06-6599-9290
- 備考
- ダイニングの紹介はこちら。
https://www.amakaratecho.jp/shop/1334145_15194.html

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