2026最新!秋のホテルアフタヌーンティー第2弾[大阪・京都・兵庫]
京の奥座敷で紅葉と和スイーツに秋を感じて/ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts
古くから都人が豊かな自然を愛でてきた京の奥座敷、鷹峯の麓。その地に西陣の染匠・しょうざんが創りあげたリゾートの一角が、ラグジュアリーホテル『ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts』として生まれ変わって5年。北山杉と水盤が織りなす美しいアプローチを抜けて、案内されたレストランは天神川沿いに紅葉が帯のように連なる絶景が。
フリーフローのドリンクは、京都の老舗茶舗『椿堂』とコラボレーションしたお茶がメイン。「京都紅茶&シナモン」「ほうじ茶カモミール」など香りを楽しめる紅茶や和茶がラインアップ。
そんな景観の中でのティータイムは、もうプチ旅行気分。北山杉の白木を台にしたスイーツタワーに、生クリームをのせたわらび餅や京都・水尾の柚子の香りも清々しいムース、竹炭と抹茶のマカロン、南瓜のプリンなど、京の秋を映した雅な雰囲気の品々が並ぶ。セイボリーも、鴨の生ハムをあしらったトリュフポテト、コーンに海老やブロッコリーを盛り込んだシュリンプカクテルなど、細やかな手仕事ぶりがうかがえる。
9月30日までは「5周年記念アフタヌーンティー」として、2種のパウンドケーキを詰め合わせた「5周年ボックス」も登場。琳派の華やかな世界観をイメージし、金箔の輝きを添えたボックスは期間限定なのでお見逃しなく。
秋の実りを味わい尽くす2つのプラン/パティーナ大阪
1年を72に細分する日本の七十二候から着想を得た「P72」で、秋の味覚を味わうアフタヌーンティーを実施中。洋梨、イチジク、リンゴ、栗など、秋から冬に旬を迎える果実を使い、キャラメルやシナモン、カシスなどのアクセントを利かせた多彩なスイーツを用意。温かい焼きリンゴのパイと冷たいバニラアイスなど、食感や温度のコントラストも楽しみのひとつ。
マッシュルームやカボチャ、サツマイモ、サバなどを使ったセイボリーも充実。オーツ麦のクランブルや、柑橘の果皮を活用した自家製マーマレードを用いるなど、フードロス削減にも配慮。素材を大切にするパティーナ大阪「P72」ならではの内容だ。
大坂城ビューの「にじり」で天空アフタヌーンティー/パティーナ大阪
大阪城を望む19階の日本茶ラウンジ「にじり」では、10月1日から11月12日まで、「秋香る 和栗アフタヌーンティー」を提供。主役は熊本県産の和栗。イチジクや柚子、カシス、アプリコット、抹茶、カカオなど、和と洋の素材との組み合わせにより、栗の豊かな味わいを多彩に表現する。大きな窓の向こうには大阪城の絶景が広がり、季節の移ろいを感じながら優雅なひとときを過ごせる。
セイボリーにも、ホロホロ鳥のバロティーヌ、太刀魚のベッカフィーコ、キャビアを添えたサーモンタルタルなどシェフの技が光る。関西や静岡を中心に厳選した日本茶や紅茶はフリーフローで、柚子が爽やかに香るシグネチャーブレンドをはじめ、宇治田原のかぶせ茶、宮崎・五ヶ瀬の有機烏龍茶、月ヶ瀬の有機煎茶など多彩。和栗と和のお茶が織りなす秋の余韻に浸りたい。
秋の味覚×日本茶をコース仕立てで/パーク ハイアット 京都
お昼どきはアフタヌーンティー「SUNLIT」を、夜はイブニングハイティー「AFTERGLOW」と、昼夜2種類のメニューを用意。シャインマスカットや安納芋、栗など旬の食材を贅沢に使用したセイボリーやスイーツを、日本の茶葉を使用した「ジャスミン茶」「黒豆茶」とともにコース仕立てで味わえる。夜は一部ペアリングがワインに(ノンアルコールに変更可)、トリュフ香る和牛テンダーロインのカツサンドも登場。東山の情景とともに至福の体験を。
名酒を味わう夜のアフタヌーンティー/ホテル阪神大阪
サントリーのお酒を使用したユニークなアフタヌーンティー。響や山崎、白州をはじめ、メーカーズマーク、碧Ao、マッカラン、ROKU〈六〉など、10種のお酒を取り入れたスイーツとセイボリーがティースタンドを彩る。スイーツは、ほろ苦さとコクを生かした「メーカーズマークティラミス」や「響×バスクチーズケーキ」、「山崎ムース・オ・ショコラ」など全7品。フルーツアラカルトを除く6品にアルコールが使われ、銘柄ごとの香りや個性をスイーツとして楽しめる趣向だ。
キャビアやフォアグラと名酒の共演
セイボリーも全8品すべてにお酒を使用。「響ドーナツ キャビア添え」をはじめ、トリュフとバランタインが香る冷製茶碗蒸し、山崎クリームを添えたフォカッチャ、白州香るフォアグラボンボンなど、バーならではのひねりが光る。なかでも目を引くのは、ROKU〈六〉とジュニパーベリーを利かせた鰻玉や、スモーキーなボウモアでマリネした烏賊など。約30種類の中から選べるドリンク1杯が付き、追加料金でスパークリングワインを含むアルコール飲み放題も用意。日が落ちてからホテルのバーでゆっくり楽しむ、甘いだけではない“大人のアフタヌーンティー”だ。
「京丹波栗」を堪能!/HOTEL THE MITSUI KYOTO
朝廷や幕府への献上品としても知られる高級食材「京丹波栗」。
メインとなるスイーツはその「京丹波栗」と金木犀をあわせたモンブランだ。柿の瞬間コンポートや黒枝豆のずんだ餅、城陽産いちじくのマカロンなどもコース仕立てで登場。オプションメニューには、目の前で焼き上げる「焼き京丹波栗のパフェ」も。「京丹波栗」だけでなく、こんなにも“京丹波尽くし”なのは、京丹波町が全面協力しているから。食の宝庫の恵みをたっぷりと味わいたい。
水族館の人気ものにキュン/神戸須磨シーワールドホテル
2024年、神戸市立須磨海浜水族園跡地にオープンした『神戸須磨シーワールド』。隣接するホテルのアフタヌーンティーには、水族館の人気者たちを象ったかわいらしいスイーツが登場する。「ウミガメのタルトタタン」や「シャチの和栗モンブラン」、「ヒトデの洋梨ムース」に「ちんあなごクッキー」などはしばらく眺めていたい。けれど、注目したいのはその見た目だけにあらず。こだわりは、兵庫の恵みを生かした地産地消の食材使いだ。「播州サーモン 菜園風」には、兵庫・たつの市室津『津田宇水産』の瀬戸内海・播磨灘で自然養殖する高級サーモンを使用。ほかにも「神戸牛と栗のコロッケ 雲丹見立て」など、兵庫を代表する食材を生かした料理も楽しめる。
テラスからは、イルカが泳ぐ「ドルフィンラグーン」が望める。心地よい秋風を感じながら、兵庫の恵みを味わうひとときを過ごしてみては。
秋の味覚を一度に。名物フレンチトーストも/ホテルオークラ神戸
『ホテルオークラ神戸』のカジュアルダイニング『カメリア』では、秋の味覚を詰め込んだ“大人のアフタヌーンティー”を実施。栗のモンブランやマスカットのショートケーキ、洋梨とイチジクのタルト、たっぷり時間をかけてふっくら焼き上げる『ホテルオークラ』の名物・フレンチトーストを含めたスイーツ9種が揃う。
セイボリーにも秋らしさは満載。栗とレーズンのバターサンドや秋のフルーツサンドイッチ、秋野菜のミニバーガーなど5種を用意。栗だけでなく、マスカットやイチジク、リンゴ、カボチャまで、ひとつのティースタンドでさまざまな秋の味覚を楽しめるのが魅力だ。フリードリンクの自家製フルーツティーと一緒に、旬の味わいを心ゆくまで堪能したい。
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