【4月号】ミドコロ | あまから手帖

fb

あまから手帖4月号は、昨年も好評だった日本酒特集!今回のキーワードは、「アップグレード」。関西でパワーアップする日本酒シーンをご紹介しています。
続きを読む →

お弁当が繋ぐ輪、再び! 「全日本・食学会」が手掛ける 医療従事者と生産者&飲食店の支援

「一般社団法人 全日本・食学会」は、昨年4月末から7月にかけ、新型コロナウイルス感染症の治療にあたる医療従事者と、営業自粛により事業継続に不安を抱える飲食店や生産者に対して、お弁当を介して支援する活動をしてきた。理事長の京都『菊乃井』三代目主人・村田吉弘氏は「我々料理人や生産者、食に関する事業者を中心とした団体です。使命は、食べ手のお腹を満たすことだけではなく、食文化の継承や発展への寄与、食育活動や環境への取り組みなど、食を通じて世界の方々を笑顔にすること。コロナ禍において、命の最前線で尽力してくださっている医療関係者の方々にエールと感謝の意を送りたい、同時に、飲食店には事業継続の希望になればと考えて」。この活動に賛同した飲食店は全国122店舗、病院は全国8エリア(京都、大阪、岐阜、愛知、東京、神奈川、長崎、北海道)37施設で、計290日間、合計16,238食を届けた。
続きを読む →

ハーブ、花、漢方、ヴィーガン食材などを使った “美しく満たされる”ランチメニューが『Hyssop』に新登場!

_x7a3021

「GOOD NATURE STATION」4階のカフェ・レストラン&バー『Hyssop』に3月1日、“美しく満たされる食事”をテーマにした新たなランチ3種が登場しました。
続きを読む →

3月13・14日『徳山鮓』×『ホテルニューオータニ大阪』の発酵グルメフェア

健康への意識が高まっている今、食のジャンルでブームと言えるほど注目を集めているテーマといえば“発酵”だ。これを受け、『ホテルニューオータニ大阪』では、発酵の聖地・滋賀県で発酵文化を広めている『徳山鮓』オーナー・徳山浩明さんを招いて2日限りのフェアを開催。五感で楽しめる発酵スペシャルコースを提供する。
dsc_8394-edit

徳山さんは、2004年に滋賀県余呉市にオーベルジュ『徳山鮓』を開業。独自の技でくさみを抜き、酸味と旨みを持つチーズのような熟鮓(なれずし)が店の名物となっている。農林水産省が制定した料理人顕彰制度「料理マスターズ」で2020年にシルバーを受賞。その徳山さんの熟練の技と、『ホテルニューオータニ大阪』のグランメゾン『フランス料理SAKURA』、『中国料理 大観苑』が異色のコラボレーションを展開する。
%e5%be%b3%e5%b1%b1%e6%a7%98

メニューは『徳山鮓』の熟鮓をはじめとする多彩な発酵食材を使い、フランス料理・中国料理の要素を取り入れたスペシャルな皿が次々と。北琵琶湖産の鮎や、ジビエ(鹿・猪・熊)のほか、スッポンやフカヒレなどの高級食材もコースを華やかに盛り上げてくれる。大自然の恵みをとことん味わう贅沢な時間、どうぞご堪能あれ。

【概要】

『徳山酢×ホテルニューオータニ大阪~進化する発酵料理とジビエの世界~』
【日時】2021年3月13日(土)12:00~、18:30~/14日(日)12:00~、18:00~ ※いずれも一斉スタート
【場所】ホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区城見1-4-1)
13日/『フランス料理SAKURA』(18F)
14日/『中国料理 大観苑』(3F)
【料金】19000円/1人 ※オプションの月鍋(熊鍋)は6000円/1人 
※税・サービス料別。
●予約・問合せ
TEL:06・6949・3229 (レストラン総合案内直通 / 10:00~18:00)
https://www.newotani.co.jp/osaka/tokuyama-susi/

【3月号】ミドコロ | あまから手帖

fb

あまから手帖3月号は京都特集。コロナ禍で街が静まり返っている…と案じる声もあるでしょう。しかし、そんな逆境にもめげないのが京都の底力。新しい飲食店、ホテルのオープンや、人気店の新展開など、この1年ほどの間にも元気なニュースが聞こえています。またこれまでの「大勢でワイワイ」とは趣向が変わり、少人数でしっとりと過ごすスタイルのお店が増えているのも今の風潮。今回のあまから手帖では、「ひとり、ふたりで京都。」と題し、ふらりと一人で、または二人で、心地の良い時間を過ごせる京都をご案内します。
続きを読む →

【2月号】ミドコロ | あまから手帖

fb

あまから手帖2月号の特集は「魚、ひと仕事。」。美味しい魚料理には必ず、プロならではの創意に富んだ“ひと仕事”が存在します。舞台は何も、料理屋のみに限定せず。時世に合わせた魚屋の誕生、競りのみに留まらない仲買人の仕事、干物や缶詰などの加工品に携わる人々。現場に行かなければ知る由もなかった、魚を取り巻く“ひと仕事”の数々を。旬だから、だけでなく。今冬、魚をもっと味わいたくなる2部構成でお届けします。
続きを読む →

【1月号】ミドコロ | あまから手帖

fb

あまから手帖1月号のタイトルは「食べる、SDGs」。最近よく聞く「SDGs(持続可能な開発目標)」とは、国連で採択された世界中の人々が幸せに生きるための目標。「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」など17のゴールを基本に構成されています。何やら難しそうですが、今回のあまから手帖では、このキーワードを「食」の視点からわかりやすく、面白く、美味しく掘り下げます。
続きを読む →

あまから手帖1月号は、SDGsの大特集です。

1985年の創刊以来、長年にわたり、関西の「旨いもの好き」の方々に愛されてきた弊誌「あまから手帖」。
“大人の愉しい食マガジン”をコンセプトに、飲食店紹介をはじめ、食材、クッキングなどの情報はもちろん、旅、器など、幅広く「関西の食」の話題を取り上げ続けています。続きを読む →

11月20日開業「心斎橋PARCO」内、西日本初出店の「EMPORIO ARMANI カフェ」にお邪魔しました!

%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3

11月20日(金)に開業した「心斎橋PARCO」。ファッションビル・百貨店の粋を超え、シネコン、イベントホール、カルチャーなど170店舗が入る新時代型複合施設です。特にグルメは「心斎橋マーケット」や来年1月オープンの「御堂筋ダイニング」などイートイン・テイクアウト合わせて54店舗の個性的なラインナップ。
館内2階の「EMPORIO ARMANI カフェ」内覧会にお邪魔しました。「EMPORIO AMRANI」のブティックに併設された同カフェは、青山の1店舗目に続き日本で2店舗目、さらには西日本初出店。ミラノで展開する最新のコンセプトを取り入れたシックな店内で、スイーツや軽食、アフタヌーンティーなどが楽しめます。続きを読む →

【12月号】ミドコロ | あまから手帖

fb

あまから手帖12月号の特集は「五感で愉しむ 大阪、食のエンタメ」。笑わせ上手な店主に、笑い上戸な常連客。大阪の飲食店は、場所を問わずどこも楽し気な雰囲気で溢れています。そんな大阪の飲食業界にも、今年打撃が。大変な今こそ必要なのは、楽しみながら危機を乗り越えるエンターテインメント性ではないでしょうか。せめて最後くらいは楽しく!笑って終わらせたい!そんなコンセプトのもと、大阪人のDNAをくすぐる“オモロイ”食特集をたっぷり紹介します。続きを読む →