【4月号ミドコロ】奈良、開花

あまから手帖4月号「奈良」特集

東大寺二月堂のお水取りが終わると、奈良に春がくると言われています。県の花である桜は一斉に咲き、街が桜色に染まっていく。同じように、奈良の食シーンも勢いづき、今、満開を迎えています。
「あまから手帖」4月号 奈良特集第一幕は、奈良公園や佐保川、元興寺に氷室神社と、桜の名所が点在する奈良市エリアの紹介。「注目の料理人×春」は、3人の気鋭シェフが、奈良の春の風景を表現。料理の美しさにシェフの土地への想いが重なり、見て、食べて、味わい深い一皿になっています。「奈良を彩る5つの開花」では、新しい“風”を吹かせている店、“地”素材に注目する店、看板を守り“継”いでいく店、新しいスタイルを提案する“菓”子の店、チカラをつけ、明かりを“燈”す店。この5つの新しい動きを紹介しています。

第二幕は、吉野山、大和郡山、桜井という3つの桜のまちで、今注目すべき“食”をご紹介。それぞれの案内人に、地元自慢をしていただきました。
他にも、新定番となる手土産情報や、奈良の人気店『コンフィチュール フミ』の東史さんによるコンフィチュールとそのアレンジレシピなど。丸ごと一冊、奈良の魅力を詰め込みました。観桜と共に訪れ、奈良の魅力を存分に味わってください。
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