【12月号ミドコロ】関西の寿司 いまむかし

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あまから手帖12月号は、毎回好評の寿司特集です。
ぐっと寒さも増したこの季節、光物や赤身、白身、貝類など、旬の魚介が豊富に揃い、美味しさもひとしお今回は「関西の寿司 いま むかし」と題し、今行きたい話題店から関西に根付く伝統ある寿司の“今”を深掘りしました。

あまから手帖 17年12月号

「今、行きたい話題店」では、ここ2〜3年でオープンした新店の中から8軒を選出しました。注目の若手から職人歴30年超えとなるベテランまで。店主の想いを映した素材選びやコースの仕立て方など、その店の“見どころ”を紹介しています。

「コースじゃない、単品寿司」では、1カンから注文可能で、予算5000〜8000円程度でつまめる寿司店の紹介を、「名手の寿司コース」では、独立から10年程度経ち、脂が乗っている名職人の技を堪能できるコースを紹介しています。

関西の伝統寿司では、京寿司、柿の葉寿司、バッテラ、いなり寿司に注目。
技巧を感じる京寿司や、紅葉で色とりどりに姿を変えた柿の葉寿司には思わず見とれてしまうほどの美しさ。大阪寿司の代表ともいえるバッテラの復活話や、創意あるいなり寿司。伝統寿司の今の姿をご紹介しています。

「あまからクッキング」では「もてなし寿司」のレシピをご紹介。来客時に喜ばれそうな見た目も美しいお寿司を神戸の『鮨 島本』さんにお教えいただきました。

新店が増えるなか「今、行くべき」1軒が見つかる1冊です。ぜひ、お買い求めください。

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