【3月号ミドコロ】「奈良」と「洋食」の2大特集です!

あまから手帖 2018年3月号

まずは奈良特集から。
近年、話題店や生産者に注目が集まっている奈良ですが、今回はそんな今に繋がる礎を築いてきた創業20年、30年の名店にスポットを当てました。ハレの日に利用したい、円熟した技を持つべテラン勢揃いです。また、イタリア料理界からは、新たな挑戦を始めた実力店のニュースをお届け! 巻頭を飾ってくださったのは、奈良を舞台に数多くの映画を撮られている映画監督・河瀬直美さんです。古都が育んだ名店の心について語っていただきました。

一方洋食特集。
ハンバーグ、オムライスにエビフライ、と思い浮かべるだけで涎が…。レトロなイメージの洋食ですが、素材にこだわる皿あり、ビストロあり、コースありと、そのスタイルは日々進化しています。こんな今どきの洋食を中心に、神戸の老舗『グリル一平』のイズムを継ぐ弟子や孫弟子について綴った読み物や、懐かしい洋食弁当をご紹介するコーナーも。新旧どちらの洋食の良さも味わっていただけるはずです。

そのほか、編集顧問・門上武司がゲストに料理を振る舞う連載「名店レシピ倶楽部」では、鴨汁蕎麦に挑戦しました。料亭『菊乃井』当主・村田吉弘さんのお話「京のひとり言」は、京都の中華と洋食について。「関西だけのこの宿とまれ」では奈良『江戸三』を訪ねました。大阪・福島の『レストランYOKOO』の横尾 淳さんが、プロの味のド定番洋食を伝授するクッキングコーナーもお楽しみに。

今回も充実のラインアップに仕上がっておりますので、ぜひお買い求めください!

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