【3月号】ミドコロ | あまから手帖

2019年3月号

あまから手帖3月号は、「北新地名物」と「となり(でウワサ)の西天満」の二部構成でお届けします。

一部では、大阪を代表する歓楽街・北新地をクローズアップ。新店が続々と誕生するなど、昼も夜も活気づくキタの名繁華街の、顔とも呼ぶべき新旧様々な“名物”にアプローチします。まずは、元産経新聞編集長の安本寿久さんや編集者で著述家の江弘毅さん、小誌編集長による読み応えある3本のエッセイからスタート。驚きに満ちた新店や新作に注目した「名物の予感!? サプライズな新作」では、精鋭8軒を紹介。さらに、北新地の焼肉事情を追ったルポタージュ、ランチメニューを集めた「最新ひる新地」、ひそかに人気を集める新地カレーなど、様々な角度から北新地の今に迫ります。

一方、二部では北新地のおとなりの西天満。近年、西天満の勢いは目覚ましく、法曹街にして古美術商が軒を連ねる、しっとりと落ち着いた街には、通好みの良店が続々誕生。その中でも特に際立つニュースな8軒をご紹介。日本料理や寿司、天ぷらから、スペイン料理や創作系まで、大人がしみじみ美味しいと実感できる、幅広いラインアップで展開します。

そのほか、巻頭連載は作家・松井今朝子さんのエッセイをはじめ、食の引立て役にスポットを当てた「バイプレ」では、「巻き簾」を。また、トップアスリートの食事情に迫る「アスリート チャージ飯」では、JRA騎手クリストフ・ルメール騎手が登場。さらに、「地酒の星」は滋賀の『北島酒造』の酒造りに密着、「京都、散歩の途中で。」では、深泥池(みぞろがいけ)界隈にある『武鮨』を紹介するなど、連載も充実。

まさに、「北新地・西天満」エリアの魅力を濃縮した一冊。ぜひお買い求めください!

3月号の目次はこちら