【12月号】ミドコロ | あまから手帖

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あまから手帖12月号の特集は「今日の京都」。年間5000万人が訪れる観光都市・京都。国内外の観光客であふれ、飲食店にもその波が…。予約困難な店がひしめく中、私たちは今、どこへ食べに行ったらいいのでしょう? 今号では「今日落ち着いて楽しめる」京都の味をたっぷり紹介します!

第1部では、今日話題のニュースな店を特集。
おまかせ主流の今日の和食ですが、今注目なのは単品使いの店。個性光る新鋭が続々登場します。続くは「新しいあのシェフの特別」。今年、京都の有名シェフたちが次々と移転・リニューアルをしました。新たな舞台で見せる3者3様の“特別”に迫ります。イタリアから凱旋した京都出身シェフの新展開も。そして、近年オープンラッシュのスイーツの店。なかでも素朴で上質なおやつ、そして個性的なデセールコースを提供する店をご紹介します。さらに、「発信するおばんざい」「『京、静華』のかたち」とコラムも充実し、読み応え抜群です。

第2部では、「今日も京都のなじみの味」として、長年地元で愛される味を紹介します。一人でもふたりでも。心温まる“第二の我が家”なもてなし。街に根を張る老舗には今日も明日も行ける気軽さがあります。焼鳥、京寿司、洋食に中華など、本当に通いたくなる店が登場。

そのほか、巻頭連載は『ディス・イズ・ザ・デイ』で第6回サッカー本大賞を受賞した津村記久子さんのエッセイ。「バイプレ!!」では種麹を取り上げています。「アスリートチャージ飯」はヴィッセル神戸の山口 蛍選手が登場。「門上武司の僕の尊敬する皿」は京都・桂の『旬菜中華 喜鳥』の黒酢豚、「地酒の星~縁を醸す人~」では「篠峯」でおなじみの奈良『千代酒造』を取材。さらに、大人気「岡さんのヒ・ミ・ツ酒場」の今回の舞台は大阪天満宮。また、食を超えてアートの分野でも活躍する船越雅代さんの「セカイカイセキ」では冬の向付と煮物椀、飯を紹介。船越さんが作詞家の松本隆さんをもてなします。「京都、散歩の途中で。」は、祇園界隈の『そば処 おかる』を紹介するなど、見どころ満載の連載にもご注目を!

まだ知らなかった京都の魅力が満載の今号。自分だけの特別な一店を見つけてみては。

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