【~5/31開催】大阪料理会 創設10周年記念 春企画! 「個室で愉しむ桜鯛と春料理」

「魚島時季」料理人:島村 雅晴氏

2017年4月 大阪料理会 発表作品 「魚島時季」 料理人:島村 雅晴氏

大阪料理会-創設10周年記念大阪では昔から桜鯛の季節を「魚島時季(うおじまどき)」と呼んできました。外洋から産卵のために瀬戸内へと入ってくる鯛の群。その大群は、まるで海上の島のようであることから名付けられました。4月から5月に皆でこの鯛を愉しむ、大阪ではそんな習慣があったのです。続きを読む →

「がんばろう!食都神戸」~輝きを取り戻すKOBE飲食店の会~

レストラン『ルセット』依田英敏さん、日本料理店『玄斎』の上野直哉さんを代表発起人とする、「がんばろう!食都神戸」~輝きを取り戻すKOBE飲食店の会~でも、署名活動が始まりました。店舗を休業しても発生する家賃と人件費の支援を神戸市に求めるというものです。続きを読む →

新型コロナウイルスの影響による飲食店倒産防止対策への署名活動

以前より、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、「飲食店倒産防止対策」に関する署名活動が行われています。店舗を休業しても発生する固定費(家賃)と雇用者給与の補助を政府に求めるというものです。発起人はレストラン『HAJIME』の米田 肇さん、日本料理店『柏屋』の松尾英明さん、「Office musubi」の鈴木裕子さん。続きを読む →

あまから手帖4月号「おいしい絵画のハナシ」掲載 コートールド美術館展(神戸展)開幕延期のお知らせ

コートールド美術館展(神戸展)は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3月28日からの開幕を当面延期することが決まりました。
開幕に関する情報は、決まり次第、公式サイトで発表されます。

https://courtauld.jp/

【4月号】ミドコロ | あまから手帖

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4月号の特集は「食堂的イタリアン 古典派フレンチ」。イノベーティブを謳う店が増え、シェフの持つ独創的な世界観にワクワクしつつも、ふと行きたくなるのは、気軽に飲み食いできる「カジュアルなイタリアン」。どこか懐かしさを感じさせる「安心感のあるフレンチ」。食べ込んだ大人の、“今の気分”に寄り添う二部構成でお届けします。続きを読む →

『ラ ベデュータ』×イラストレーター千秋育子さんコラボ ~イラストで味わうイタリアン~

ラム料理

本誌でもお馴染みのイラストレーター、千秋育子(せんしゅうやすこ)さん。独特のタッチと色彩感覚で描かれるイラストはもちろん、書道七段の実力を生かしたカリグラフィー、 商品パッケージや建築コラボレーション、エッセイの執筆など幅広い分野で活躍され、高い評価を得ています。昨年のG20大阪サミット開催時は、お土産の扇子の書を担当されました。続きを読む →

「辻調理師専門学校」が「日本料理本科」と「日本料理クリエイティブ経営学科」を新設

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大阪・阿倍野にある「辻調理師専門学校」が2021年4月に日本料理に特化した新学科「日本料理本科」と「日本料理クリエイティブ経営学科」を開設する。1年制の「日本料理本科」は、海外からのニーズも高い寿司や天ぷらを含む日本料理の実習を主に、即戦力として活躍できる料理人を育成する。また、2年制の「日本料理クリエイティブ経営学科」は「日本料理本科」の内容に加えて開業や経営について。さらにインバウンド対応などグローバルな視点を養うことも目的としている。続きを読む →

髙島屋大阪店「なんばダイニングメゾン」イベント中止のお知らせ

昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止の流れを受け、ご参加される皆様の安全を第一に検討した結果、開催を予定していたトークショー等を主催者側の判断により中止することとなりました。続きを読む →

【3月号】ミドコロ | あまから手帖

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あまから手帖3月号の特集は「ミナミ上々。」。人情の街・ミナミで、“大人がじっくり楽しめる!”をテーマに、二部構成でご紹介します。続きを読む →

続(⁉)差し入れですよ! 『パレスホテル東京』の千代ちょこ

『パレスホテル東京』の千代ちょこ①

『パレスホテル東京』の千代ちょこ (6枚入り)2,808 円 (税込)

本誌の連載「差し入れですよ!」が終了して1年。毎回、“気の利いた手土産”を求め、頭を悩ませ探し回っていただけに、終了してホッと一息…のハズが、終了期間中もサーチ機能は稼働しっぱなし。で、久々面白いものを見つけたので、ここに紹介させていただこうかと。続きを読む →